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全ての結果は成長の糧に:ソフトボール部
2019/04/16 HEAD LINE NEWS

第51回春季関西学生ソフトボールリーグ (2019年4月13日)

4月13日、なみはやグラウンドで第51回春季関西学生ソフトボールリーグ、第1戦が行われた。相手は龍谷大学。初回は両者ともに4安打3得点と、点の取り合いとなったがその後同志社打線が沈黙する。さらに守備でミスが重なり流れは終始龍谷にあった。その後も追加点を許し3-6で初戦を落とした。


春季リーグ初戦の先発を任されたのは昨リーグ4番で出場していた兼古(スポ4)だった。昨秋リーグの2部降格という結果を受け同志社では投手面での改革が行われた。野手であった兼古、西山(スポ2)が新たに投球練習に加わったのだ。


公式戦初先発を任された兼古。


「投球練習時からかなり緊張していた」(兼古)。一回表、先頭バッターにソロホームランを浴びる。その後も制球が定まらず四球を許し、さらには守備のミスが目立ち中々相手の攻撃を断ち切ることができない。左適時打もあり2点を追加された。

主将・小澤(社4)は「公式戦初先発だったので兼古の失点は想定の範囲内だった。今後行われるインカレ予選に向けて経験を積ませたかった」。と答え、兼古にとっては投手として苦いデビュー戦となったが、今後への期待、「試合中でピッチングの修正ができるようになりたい」。と課題も見つかった。


その裏、同志社も負けじと、1年生ながら1番を任された高橋尭(商1)が中安打で出塁すると続く小澤が中安打、須賀(経3)が中適時三塁打と、三者連続で安打を放ち2点を返す。高橋海(商2)の左犠飛もありさらに1点を追加し3-3と同点に追いついた。


タイムリーを放った須賀。


しかし同志社の反撃はここまで。2回以降、安打は堀米(経2)の中安打のみとなり打線が完全に沈黙した。


守備では、2回を三者凡退に抑えたものの3回、四球からの右適時二塁打で1点、5回は三者連続で安打を許し2点を返される。3-6で同志社は初戦を勝利で飾ることはできなかった。


合後整列する選手たち。


「自分たちは弱いと自覚し、謙虚に前向きに頑張るしかないと思います」(小澤)。先日行われた練習試合で勝利していたこともありこの敗戦は予期せぬものであった。しかしリーグは始まったばかりだ。守備、打線、投手面、苦境の時こそ元気を出す。今回改めて浮き彫りになった課題と向き合い、残された限られた時間でチームで出せる最高の力を出し切って欲しい。全ての結果は成長の糧に。(赤地高音)


スタメン

1高橋尭(遊)

2小澤(一)

3須賀(捕)

4高橋海(DP)

5兼古(投)

6谷下(三)

7矢来(右)

8堀米(二)

9濱谷(左)

FP仲田(中)


【試合結果】

➀vs龍谷大学●3-6







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