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1点の重み[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2019/04/17 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ (2019年4月13日)

4月13日に天理大学体育学部キャンパスで行われた関西学生ハンドボール春季リーグ第3戦。天理大と対戦し、26-26で試合を終え三季連続の引き分けとなった。連敗となれば、上位に食い込むことは厳しくなる一戦。選手たちはアップから集中力を高めていき、万全の状態で試合に臨んだ。



試合に向け、士気を高めていく



「前回の桃学大戦と同様に、前半10分までに流れを作ることが出来た」(康本・文情4)。試合開始とともにトップスピードで攻撃を展開。前半4分までに4得点を挙げ、最高の出だしを切った。前半10分以降は相手の早いパス回しに苦戦を強いられ、たて続けに連続得点を許した。同志社も負けじと応戦し、同点で後半を迎える。



シュートを放つ今井(商3)



後半開始直後に木村(商3)がシュートを決め、一時リードを奪う。だが後半8分から4連続得点を決められ、同志社は窮地に立たされた。「俺たちの方が地力はあるから、焦らず集中していこう」。主将康本はチームを静かに奮い立たせた。ここから怒涛の反撃が始まる。後半12分から一挙4連続得点を奪い、逆転を果たす。しかし、天理大も簡単には勝たせてくれない。すかさず同点に追いつく。その後両者得点を決めれず、26-26でホイッスルが鳴り響いた。



後半6得点の木村



あと1点が限りなく遠かった。終盤に幾度となく訪れたチャンス。互いにこの好機をモノにすることが出来なかった。試合終了が近づくにつれ、分かっていても焦りが生じる。焦るなという方が難しい。ピンチをチャンスに。考え方次第で状況は一変する。逆境を力に変えてこそ、勝利が見えてくるに違いない。(佐々木太一)


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