同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 開幕2連勝ならず[ハンドボール部女子]:ハンドボール部
第45回全関西学生ライフル...
第45回全関西学生ライフル...
'19ルーキー特...
'19ルーキー特...
長い戦いの末、全国ベスト1...
38年ぶり!上岡・三輪ペア...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年7月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
開幕2連勝ならず[ハンドボール部女子]:ハンドボール部
2019/04/18 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦(女子) (2019年4月13日)

4月13日に天理大学体育学部キャンパスにて関西学生ハンドボール春季リーグ戦・第2節が行われた。対戦相手は関学大。白星発進した同志社は、開幕2連勝を目指し奮闘するも14-16で関学大に惜敗を喫した。



シュートで攻める鍋井(商2)。


前半1分、同志社の水谷(スポ2)が先制点を獲得した。30秒後に立命大に得点を許し、振り出しに戻った。その後、思うようにシュートの入らない時間が続いた。フリーのシュートで4本連続ミスをし、焦りが見え始めた。開始10分過ぎには、関学大に5点の差をつけられていた。今村(スポ2)がサイドシュートを決めたが、連続ポイントを獲得することはできなかった。同志社は積極的なシュートで攻撃するが、カットされてしまう苦しい戦いとなった。残り8分間はディフェンスを強化し、関学大にシュートを打たせず、点差を最小限に抑えた。点差を縮めることができず、4-8で前半戦を終えた。



キーパー・中島のナイスカットに拍手を送る選手たち。


後半は点の取り合う形となり、なかなか関学大に近づくことができず点差は5点までに開いた。後半開始8分、中島(スポ4)が相手側のシュートを2本続けてカットし試合の空気が変わった。攻防が続いた後、同志社が4連続ポイントを獲得した。ベンチメンバーがコートメンバーに声援を送り、会場の熱気が高まった。試合終了まで5分、点数は3点差まで縮まっていた。逆転に向けて攻める同志社だったが、相手のディフェンスによりシュートを放つことが出来なかった。ラスト10秒で、今村がシュートを決め14-16で惜しくも関学大に勝利を譲った。



ペナルティシュートを決める中島(スポ3)。


伊藤(スポ4)は「個人のシュート力の高さが私たちと違った。」と関学大を振り返った。前半でのシュートミスが今試合の敗戦につながった。シュートミスを減らすことがこれからの勝利の鍵となる。4月18日に第3節・大体大戦が行われる。大体大は、2013年から6年連続でインカレ優勝を収めている強豪チームである。「格上と思わないで、できることをする」(伊藤)。開幕2戦で見つかった課題を修正し、大体大に立ち向かう。(清水愛結花)


【リーグ通算成績】

2試合終了時点


1勝1敗


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について