同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 粘りの守備が流れ、引き寄せ関大に先勝:硬式野球部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
関東の壁高し
敗北を力に変えて
'19秋の展望「...
'19秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年10月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
粘りの守備が流れ、引き寄せ関大に先勝:硬式野球部
2019/04/20 HEAD LINE NEWS
関大000000010-----1
同大00001020-----3

関西学生野球連盟春季リーグ戦 (2019年4月20日)

4月20日にほっともっとフィールド神戸(兵庫県)にて行われた関西学生野球連盟春季リーグ第2節対関大1回戦、同志社は3-1で快勝した。今季初の勝ち点に向け臨んだ一戦は、序盤で膠着状態が続くも、後半戦に入ると同志社が3点を奪い白星を飾った。

 

堂々たる投球を見せる髙橋

この試合先発としてマウンドに上がったのは前節の近大戦で一勝を挙げている髙橋恭(経2)。初回、自らのエラーでランナーを許すと、さらに四球が重なり、いきなり満塁のピンチを迎える。それでも、力強い投球を見せ、なんとかこの回を無失点に抑える。

先制点を狙う杉内

その裏、力投を見せた髙橋恭を打線で援護すべく主将・杉内(法4)が四球で出塁するも、得点には繋がらない。

両者ノースコアで迎えた4回表、同志社はこの回の先頭打者に左安打を喫する。

さらに、ランナーを得点圏に進められると、打席には関大のリードオフマン安藤大(関大)。

緊迫した状況の中、髙橋恭が投じた一球は嫌な打球音とともに左中間に跳ね返された。しかし、センターを守るのは俊足の小川晃(商3)。快速を活かした守備範囲で伸ばしたグラブに白球をおさめた。

前半戦を通して粘りの守備を見せる同志社に球場の流れが徐々に傾き始める。

帰還し、杉内とハイタッチを交わす四川

5回裏、この回先頭の四川(社3)は死球で出塁すると、犠打2つで三塁に進む。2死三塁のチャンスでバッターは今季絶好調の小川晃。「あのコースでみんなやられていて、あのコースは張っていた」(小川晃)。見事な読み打ちで右前適時打を放ち、先制点を挙げた。

完全に流れを掴んだ同志社は7回にも2点を追加し勝負を決定づけた。

 

今季初打点を記録した小川晃

「入りが悪かったがそこから修正できて、やってきたことが少しずつ出せたのが良かった」(髙橋)。早くも今季2勝目を挙げた期待の星は、今や投手陣を支える存在になりつつあるだろう。

主将・杉内は「近大1回戦で勝って、2回戦はボコボコにやられたってのがあったんで、向こうを上回る気合や準備が必要」と明日への意気込みを語った。

すでにチームは今季初の勝ち点に向け明日の勝利を見据えている。

(文責:川瀬 蒼、撮影:安本夏望、久保孝太、藤田彩花)

 

スタメン

 

(一)小川晃

(二)工藤(文4)

(三)杉内

(四)松本(スポ4)

(五)片岡(経3) 

(六)栗林(スポ3)

(七)四川(社3)

(八)本間(スポ3)

(九)髙橋恭


バッテリー

 

髙橋恭、西村(法2)ー栗林

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について