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3連勝も課題見つかる:アーチェリー部
2019/04/22 HEAD LINE NEWS

第59回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2019年4月21日)

4月21日に関西学院レンジ(兵庫県)にて行われた第59回関西学生アーチェリーリーグ戦第3戦。この日は神戸大学と対戦した。同志社からは、杉田(商4)、森田(理工4)、野澤(理工4)、武田(商4)、加藤(商3)、光永(商3)、大隅(社3)、長谷川(スポ1)、塚田(スポ1)が出場し、グランドトータル5172-4832で神戸大に快勝。今シーズンのリーグ戦ベストスコアでリーグ戦通算成績を3勝とした。



1年生の長谷川(左)と塚田(右)



行射を終えた加藤



先週とは打って変わり、強い日差しが照りつける中試合が開始された。リーグ3戦目となる本試合では1年生ながらメンバー入りした長谷川と塚田が躍進。監督や先輩から多くのアドバイスや声援を受け、50㍍ラウンド序盤では長谷川が30金を叩き出した。1戦目からチームに貢献し続けてきた加藤は第1エンドから徐々にリズムを掴み316点でチーム内3位の好成績を残した。



応援にも熱が入る



優勝決定戦、そして王座の70㍍に向けて先週から射ち方を変えたという大隅。射形を調整している中でも安定した行射を見せ、「50㍍に関しては合格点をあげたい」と振り返った。順調に調子を上げてきている光永も、最終エンドまで流れを切らさず326点という高得点を叩き出した。全体スコア2466‐2277で神戸大に大きくリードし後半戦へ弾みをつけた。



ガッツポーズを見せる光永



30金を出した大隅



30㍍ラウンドは1的杉田から森田へ、8的長田から武田へ選手交代がなされ、スタートした。今試合も30金を報告する声が続出する展開となった。光永はリーグ戦3戦目にしてベストとなる674点を記録したが、「1年の時から出場してきた中でベストのタイ記録で、あと1点出せばベストだったので悔しい」。また「自分の中で消極的になり守りに入ってしまった」と原因を分析し、1点の重みを噛み締めた。続く大隅も30金を2度叩き出したが全体として会心の出来とはならず「普段と比べてだいぶ悪い。不本意だった」と悔しさをあらわにした。



点数報告でチームの士気を高める



30㍍は、50㍍より距離が近いため高得点が期待される。しかしその分1点の差が勝敗を分けることもある。今試合で課題に挙がったのは行射に秒数がかかってしまうことだった。1エンドごとに3射を2分以内に打たなければならないため、時間が迫るとどうしても焦りが生じてしまう。次戦ではそれぞれのタイミングをつかみ、うまく行射のリズムを作り出すことを目標とした。


優勝決定戦まで残り2戦。確実にチームの調子は上がってきている。グランドトータル5250点という目標は決して遠いものではない。1人1人が目標点数に向かって突き進み、収穫のある勝利を掴んでほしい。(井代奈那子)


以下詳細成績(50㍍トータル/30㍍トータル/グランドトータル)

1的 杉田慎吾(50㍍)→森田博大(30㍍) 311/327/638

2的 野澤光 292/341/633

3的 加藤大宙 316/342/658

4的 長谷川響也 300/337/637

5的 塚田匠 286/330/616

6的 光永嶺 326/348/674

7的 大隅一樹 324/345/669

8的 長田來土(50㍍)→武田祥孝(30㍍) 311/336/647


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