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レベルアップを誓う:アーチェリー部
2019/04/29 HEAD LINE NEWS

男子第59回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2019年4月28日)

4月28日に近畿大学レンジ(奈良県)にて行われた第59回関西学生アーチェリーリーグ戦。第3戦目となるこの日の相手は甲南大学。同志社からは、森田(理工4)、野澤(理工4)、杉田(商4)、石原(心理3)、大隅(社3)、光永(商3)、加藤(商3)、長田(理工3)が出場し、グランドトータル5229-4943で甲南大に勝利を収めた。この結果により、リーグ通算成績4勝となった。



今試合の出場メンバー



近づいている優決、そして王座を見据えてフルメンバーで挑んだ第4戦。レンジにはどことなく緊張感が漂っていた。第1エンドは418点と上々の滑り出しだったものの、続く第2エンドでは点数を落とす。点数報告の場では「試合に気持ちが入っていない」という意見も出た。それぞれが個人とチームの状態を分析し共有していく中で、同志社は徐々に本来の強さを取り戻していく。中盤では光永や野澤が30金を出しチーム全体の温度を上げた。



30金を出した光永



チームをけん引した大隅



大隅は安定した行射でチーム1位のスコアを叩き出したが「守りに入ってしまった。」と振り返った。「悪くない点数だけど、もっと出せたよなという印象」。調子がいい時にこそ攻める気持ちの大切さを語った。



声援を送る



午前に試合を終えた女子メンバーや前主将も応援に駆けつけ、大きな声援が飛び交う中30㍍ラウンドが始まった。苦戦していたように思えた50㍍ラウンドから勢いを取り戻した同志社は、ほとんどの選手が30金を連発。また、中盤では大隅が、終盤では光永と長田が60金を叩き出し、技術の髙さを見せつけた。行射のテンポの良さが目立ったのは加藤だ。ほぼ全てのラウンドで初めに行射を終え、「ナイステンポ」の掛け声もかかった。杉田と石原も複数回30金を決め、チームを支えた。



大隅(左)と石原(右)



60金を出した長田



団体戦と言えど、選手たちはチームメイトの点数に刺激を受け、切磋琢磨している。誰かが60金を出すと「ナイス!」と称えるだけではなく、自らのモチベーションに変える強さを持っているのが同志社だ。

1人1人が自らを鼓舞し、チーム全体としてのレベルを引き上げた30㍍ラウンドだった。



グランドトータルは4戦終えてベストスコアの5229点。またリーグ第4戦の個人成績で近大を抑えトップに立ったのは、「30㍍で本来の自信を取り戻せた」という大隅だった。さらに光永は3位、長田は5位に入り、打倒近大に向けて視界は良好かと思えた。しかし、「今日の試合が完ぺきだったと思う人は1人もいない」(主将・森田)。まだまだ強くなれることを全員が信じているからこその言葉だった。


更なる高みを目指す先に、優勝という2文字はある。優決まで残り1戦、チームは進化を続ける。(井代奈那子)



以下詳細成績(50㍍トータル/30㍍トータル/グランドトータル/個人結果)

1的 森田博大 296/336/632/46位)

2的 石原啓亨 303/331/634/44位)

3的 大隅一樹 323/353/676/1位)

4的 光永嶺 321/349/670/3位)

5的 野澤光 309/331/640/37位)

6的 加藤大宙 308/350/658/11位)

7的 杉田慎吾 309/345/654/16位)

8的 長田來土 316/349/665/5位)




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