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成果も課題も見えた:アーチェリー部
2019/05/04 HEAD LINE NEWS

女子第54回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2019年4月28日)

4月28日に第54回関西学生アーチェリーリーグ戦第4戦が龍谷大レンジ(京都府)にて行われた。同志社からは、廣瀬(スポ4)、石田(法2)、安久(心理3)、井上(文情2)、西村(商2)が出場。梅花女大と対戦し、グランドトータル32153143で勝利を収めた。この結果により、リーグ通算成績4勝となった。


住宅街が近く近隣住民を配慮して、大きな声を出すことは許されなかった。

そのためいつものように応援歌や掛け声は行われず、静かに試合が進んでいった。


声を出さずに応援に答える選手たち

的を射る石田(左)と安久(右)

射ち終わってガッツポーズする安久


スタートダッシュを苦手とする同志社は初回、梅花女大にリードを許す。

しかし、選手たちは焦りを見せず落ち着いていた。「特に不安はなかった」(石田)と他の選手も、これをきっかけに調子を上げていく。50㍍後半では、安久と石田が30金を出した。いつもなら30金コールで盛り上がるが、声が出せないため選手たちは身振り手振りで意思疎通を図り、工夫してその場を盛り上げた。最初はリードを許したものの、16761488と大きく差を広げ試合を折り返す。


向かい合って的を狙う井上(左)と西村(右)


30㍍ではハプニングも起こった。石田の弓具が破損し、初めての出来事に戸惑いも隠せなかった。弓具破損により射つ時の感覚が変化することもある。しかし、その後も変わらず高得点を出し続け、どんな状況でも変わらぬ強さを発揮した。

勢いに乗った同志社は、さらに点数を上げていく。ほとんどの選手が50点代後半を連発しチームの点数を底上げした。その結果、グランドトータル3215点とリーグ戦でのベストスコアを叩き出す結果となった。



リーグ戦で初めて3200点超えを果たしたが、成果ばかりではなかった。

もっと点数を意識した雰囲気作りをするべきだという意見が上がった。先に見据える優決で勝つために、「3200点を超えるのは当たり前で、それで喜んでいてはダメ。3250点は軽く超えたい」と安久は語った。「技術面ではスタートダッシュを切れることとチーム全体でリズムよく射てるようにしたい」(廣瀬)とまだまだ課題は残っている。

優決に挑む前に、まずはあと一戦、どれだけ点数にこだわった試合展開をできるかがポイントとなる。貪欲に勝ちにこだわり、さらなる得点アップを目指していく。(大石きらり)


以下詳細成績(50㍍トータル/30㍍トータル/グランドトータル)

1的 廣瀬円香 296/320/616

2的 石田華野 317/343/660

3的 安久詩乃 327/345/672

4的 井上鈴夏 299/332/631

5的 西村かなえ 300/336/636


リーグ通算4勝

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