同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 劇的勝利で笹尾組白星発進:アメリカンフットボール部
第45回全関西学生ライフル...
第45回全関西学生ライフル...
格上相手に3失点[サッカー...
反撃惜しくも敗北を喫す
4年生が語る主将、チームへの思い
眞壁更紗・富田真結
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年5月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
劇的勝利で笹尾組白星発進:アメリカンフットボール部
2019/05/07 HEAD LINE NEWS

第73回定期戦 (2019年5月4日)

5月4日、EXPO FLASH FIELD(大阪府)で行われた立大との第73回定期戦。10-9で勝利した。


前半は立大優位だった。同志社のキックオフで試合が始まると、最初の立大攻撃を無得点に抑える。しかし4thダウン、立大のパントをリターンできず、自陣深くまで追いやられた。自陣2㍎からランで前進を図ったが相手DLの猛攻を止められず。自陣エンドゾーン内で幹田(スポ2)がタックルを受けボールデッド。セーフティとなり2点を奪われた。


ピンチはなおも続く。同志社のキックオフで試合を再開すると、そのボールを相手リターナーが大きくリターン。そのままエンドゾーンに持ち込まれ、6点を追加された。



同志社ディフェンス陣



以降は互いに攻めあぐねる展開となった。主将の笹尾(商4)を中心に同志社ディフェンスは相手ランオフェンスを進めさせず。アウトサイドを狙ったランは髙島(法2)、安田(経3)がストップし攻撃の芽を摘んだ。一方で同志社オフェンスは鳥山(理工4)、幹田を中心としたランが進まず、行き詰まる展開に。前半を0-9で終えた。



相手タックラーをはねのけ走る鳥山



後半では一変して相手に対応した動きを見せた。今試合スターターの南竹(心理4)のパスが冴え渡りドライブが続くように。毛綿谷(スポ4)や松本(スポ3)らへのパスを決め、勝機をつかみ始める。試合が動いたのは第3Q終了間近だった。立大の攻撃を3回で止めると、パントを毛綿谷がタックラーをひらりとかわす。勢いに乗った毛綿谷はエンドゾーンへ走りきり、リターンタッチダウン。待望の初得点となった。



パスを投じる南竹



3点を奪えば逆転勝利となる展開。同志社陣は大きな盛り上がりを見せる。ディフェンスが相手攻撃を止め、迎えた同志社の攻撃。残り時間およそ1分から、最後のオフェンスが始まった。南竹から大山(スポ2)へのパス成功で敵陣に入ると、鳥山のドロープレーでさらにフレッシュ。スパイクし2度のパス失敗を経て、フィールドゴール隊形についた。キッカー・鳥海(法3)が助走をつけボールを蹴り上げる。大きなアーチを描きクロスバーを越えていった。この瞬間、試合時間は0秒に。フィールドゴール成功で3点を奪い、サヨナラ勝利をつかみ取った。



サヨナラ勝利を決め歓喜する同志社



笹尾組初の試合を白星で飾った。「オフェンス、ディフェンス、キッキング、すべてが良い活躍を見せたいい試合だった」(笹尾)。奇跡的な勝利で試合を終え、頬を緩ませた。次なる戦いは京大との一戦だ。「春秋ともに圧倒する」(笹尾)。古豪・京大を打ち砕き、連勝を目指す。【文責:上野孝輔、撮影:中島右京・内藤界】

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について