同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 3失点で連勝ストップ:サッカー部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
関カレ開幕!
'19秋の展望「...
’19秋の展望「自転車競技部」
立命大戦で目標達成【陸上ホ...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年10月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
3失点で連勝ストップ:サッカー部
2019/05/08 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2019年5月5日)

5月5日、甲南大学六甲アイランド南施設インフィールドグラウンドにて行われた関西学生サッカー2部Aリーグ第7節vs甲南大戦。同志社は0-3で敗北。昇格を争う相手に手痛い黒星となった。


大一番となる一戦にスタメンは中野(商3)が先発復帰。右WGに竹田(商4)、左WGに長谷川(生命3)、インサイドハーフに池平(商2)と石河(文情4)、アンカーに児玉(スポ3)、右SBに伊藤(スポ2)、左SBに柴崎(法3)、CBに西中(政策4)と敷田(社2)、そしてGKは西村(スポ3)と現状のベストメンバーがそろった。


スターティングイレブン


昇格、優勝のために何が何でも勝ち点3を奪取したい同志社だったが、前半から苦戦を強いられる。相手の勢いにのまれ、何度も危ない場面を作られるも西中を中心に体を張ったディフェンスで何とか掻き出す。徐々に相手のペースに慣れ、攻撃に転じることができるようになり池平中心に甲南ゴールに迫るも思うように崩せない。劣勢のまま前半を終えた。


攻撃を牽引する池平


後半、同志社にチャンスが舞い込む。53分、裏に抜け出した長谷川がキーパーと1対1を迎えるも左手1本で止められる。67分にも右サイド深くで児玉がキープしその後ろを回った途中出場の大雄(政策3)がクロス。PA内、巧な動きでフリーになった中野が頭で合わせるもまたもや相手キーパーのビックセーブで得点ならず。このセーブで試合の流れは完全に甲南大に移った。74分、CKから失点を許すとその2分後PKを献上。点差は2点に。同志社は高身長の東を投入し西中をトップに上げ、ロングボールを入れる捨て身の作戦に出るも不発。ロスタイムにカウンターから3点目を奪われ試合終了。


失点を許す同志社


悔しさをにじませる同志社イレブン


「心技体全部が理想と現実にギャップがある。すごい悔しい。」と西中はあふれる悔しさを吐露した。しかし、この敗戦を機に同志社イレブンはさらに強くなるに違いない。春季リーグも残り4試合。昇格へ向け、もう負けは許されない。

(文責:久保孝太 写真:岩木博哉)


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について