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遠ざかる勝利:バレーボール部
2019/05/09 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ戦 (2019年5月6日)

5月6日に立命館大学いばらきキャンパスで関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦男子1部第8節が行われた。絶対的王者である近畿大学にセットカウント0-3で完敗した。

格の差を見せつけられた第1セット。ミドルブロッカーを2枚入れ、それぞれが自身の役割を果たすオーソドックスなバレーで挑んだ。藤谷(理工4)のスパイクや堀(生命1)のサービスエースで序盤は競り合いを見せるも、長続きしなかった。自分達のスパイクが拾われ、逆に相手のスパイクを止められない、という状況が最後まで続いた。大差で第1セットを落とした(15-25)。

 

 

 藤谷のジャンプサーブが相手を崩した

 

第2セットから同志社は戦い方を変えた。「ミドルを1枚にして、ポジション変更という形でメンバーを変えた」(梅原)。序盤は前セットの流れのまま点差を広げられ、6-11とされたがここから追い上げを見せた。堅実にトスをサイドに振り分け、藤谷、金光(商4)、引田(商2)の3人が点を稼いでいく。サーブも攻め、相手がレセプションを崩す場面も多かったが、肝心の3本目を止めきれなかった。最後まで接戦を見せたものの勝ち切ることは出来なかった(22-25)。

前セットと同じフォーメーションで臨んだ第3セット。なんとかディグを上げ、二段気味のトスをサイドに集めるような戦い方が目立った。両レフトの金光、引田を中心に点を重ねていったが相手の多彩な攻撃を止めきれず、第3セットを20-25で落とした。

 

 

 クロスにスパイクを放つ金光

 

第1セットはブロックの良いミドルが各ローテに1人いる配置だった。いわゆる「オーソドックス」な形だ。全員の力が十分に出せるフォーメーションと言える。それに対し接戦を見せた第2、3セットのフォーメーションでは半分のローテでミドル無しの状況が作り出されるため、ブロック力がどうしても下がってしまう。速攻のような速い攻撃が出来ない所も難点だ。「ミスはなくなるので『良い戦い』は出来るが、結局勝ち切れない」(主将・梅原・心4)。王者近大と競った場面が何度もあり、ポテンシャルの高さは証明されたが同志社が求めているものは勝利だ。残り少ない試合の中でどれだけ総合力を上げるかが鍵となる。(中川海太)

 

 

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