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接戦に持ち込むも、1点差埋めれず[ハンドボール部女子]:ハンドボール部
2019/05/10 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦(女子) (2019年5月5日)

5月5日に田辺中央体育館(京都府)にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦・第7節が行われた。関大と対戦し、14-15で関大に勝利を譲った。



水谷(スポ2)が1-1でシュートを成功させ、同点に追いついた。


前半先制点を獲得したのは関大。同志社はなかなかシュートを決めることが出来なかったが、同5分に西村(スポ3)がサイドシュートで点を入れた。お互いにディフェンスでシュートを阻み、得点を阻止した。関大に2得点を許し、前半を折り返した。同志社は10分間、シュートを打つも決まらない苦しい戦いを強いられた。主将・伊藤(スポ4)は「完全に関大のペースに持っていかれた。」と前半の試合を振り返った。前半終了10分前から関大が連続ポイントを獲得し、3点まで点差が広がった。その後、サイドシュートで攻めるが点を決めれず点差を縮められないまま5-8と3点ビハインドで前半戦を終えた。



果敢にシュートを放つ西村。


後半、同志社は試合の流れを引き寄せたい。積極的なシュート姿勢で挑んだ。しかし、ディフェンスに阻まれて、最後までシュートし切ることが出来なかった。関大は放ったシュートを確実に決めて点を重ねた。後半11分をすぎると、点差は5点までに広がっていた。なんとしてでも取り返したい同志社に焦りが見えていた。今村(スポ2)がサイドシュートで点を獲得すると、勢いに乗り鍋井(商2)が成功率の低いロングシュートを見事に決めた。4連続ポイントを獲得して、点差を2点まで縮めた。試合終了1分前に菊池(社2)が相手のディフェンスをかわしたポストシュートで同点に追いついた。メンバーたちから歓声が沸き起こった。しかし関大にパスカットされ、相手にシュート権を与えてしまい、試合終了5秒前に1点を許し14-15で惜敗を喫した。



菊池は前半、後半ともにポストシュートを決めた。


「相手はシュートを狙い続けていた」(伊藤)。関大のハングリー精神に終始苦戦を強いられた。惜しくも敗北を喫したが、伊藤は次に生かせる点として2回生の積極的シュートを評価した。次戦の対戦相手は天理大。天理大の特徴である変則のディフェンスをどこまで攻略できるかが勝敗を分ける。自分たちのハンドボールで、あと2戦勝利をつかみとれ。(清水愛結花)


【リーグ通算成績】

7試合終了時点

2勝4敗1分

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