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初公式戦は無念の黒星発進:アイスホッケー部
2019/05/11 HEAD LINE NEWS

第1回CHALLENGE CUP (2019年5月9日)

5月9日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて行われた、2019第1回CHALLENGE CUP対関学大戦。先制点を奪うも試合の主導権を握ることは出来ず、1-3で敗北を喫した。新体制で挑む公式戦は黒星スタートとなった。


 試合前の整列


関学大戦に挑むにあたって主将・澤出(商4)は、「チームとして初戦だったのでもちろん勝ちたいという気持ちはありましたが、まずはチームとして練習でやってきたことが発揮できるかどうか。」と思いを語った。

 

1ピリオド、1セット目で登場した13高橋(スポ4)17尾崎(法4)21山内(商4)が攻撃の軸となり序盤から瞬発力のある積極的なプレーだった。第2セットのFW陣も積極的にリバウンドを叩きにいく姿勢を見せ、好機は演出するがスコアは動かせないまま試合は進んだ。ゴールの機会をうかがうこと6分、自陣ブルーライン内側でのターンオーバー直後一気に攻め上がりG21山内(商4)A29菊池(商2)が先制点をあげた。 (1-0)しかし試合の主導権を握ることは出来ず、13分にパワープレー(数的有利)の状況が訪れるも追加点をあげることはできなかった。28分、敵陣右前エンドサークルでのフェイスオフから徐々にゴール前へと攻め込まれ1点献上。(1-1)同点で第1ピリオドを終えた。


 ゴール前で好機を狙う前田(スポ1)


攻め込みたい、と意気込んだ第2ピリオドであったが失点のダメージは大きかった。なかなか試合を流れに乗ることが出来ず、さらに2点の失点を抱えることとなった。(13)

 


同志社には後がない。迎えた第3ピリオドであったが、勢い付いた関学大を封じ込めることは出来なかった。「最初はリズムよく攻められていたが、途中から相手のリズムに乗っかってしまった。その中でチャンスの場面もあったが決めきられず最終的に負けてしまった。」(高橋)と反省を口にした。

 

パックを奪う小見山(スポ2)


勝ち星を収めることはできなかったが、戦いはまだ始まったばかりだ。今後勝利を収めていく中で、カギになるのは言わずもがな選手11人のメンタル強化だろう。強靱な肉体に加え、ささいなハプニングに動じないメンタルトレーニングも視野に入れる必要がある。今戦の敗北がどのように糧となって同志社アイスホッケー部を強くするのか。次戦は511日に行われる龍谷大戦だ。気持ちを新たに、澤出組は反撃の狼煙を上げる。(文責:川中真那 撮影:犬飼静香)


1)初戦ということでなにか特別な思いはありましたか?

2)今日の試合展開

3)試合を通じて気づいた同志社の弱点と強みはありましたか?

4)関学大と戦ってみた感想

5)次への意気込み?

 

主将・澤出将

1)チームとしての初陣だったのでもちろん勝ちたいという気持ちはありましたが、まずはチームとして練習でやってきたことが発揮できるか、という点をポイントとしていました

 

2)序盤は足も動いていたので、それが先取点という結果に結びつきましたが、失点をきっかけにチームの雰囲気が崩れていった印象です

 

3)弱点は、気持ちの面でプレーが左右されやすいという点です。例年の同志社も同様に気持ちによるパフォーマンスの波が大きく、現在のチームもそれが課題であると痛感しました。

選手主体のチームである為、良い意味でも悪い意味でも一人一人の影響力が大きいと感じました。この影響力を良い方向に向けることが出来れば他のチームにはない強みになると感じました

 

4)悔しいの一言です。チーム全員が同じ方向に向かって戦う環境を作ることの大変さを痛感しました

 

5)まずは一勝を掴み取り、チームの気持ちや方針を一つにまとめていきたいです

 

出町達(商4)

1)最初はとにかく基礎を固めようというチーム方針だったのでそれがどこまで通用するのかとういう気持ちで臨みました

 

2)序盤は足も動いていていい攻めができていたのですが、後半につれて足が止まってきて相手のチェックにフラストレーションが溜まって悪い方にいってしまいました

 

3)2でも話したようにスタートはとてもよく瞬発力があるチームだと思います。

逆にそれが続かない持久力の無さが弱点だと思います

 

4)相手の方がひと試合通して同じプレーができていたので、見習わなければならないと感じました

 

5)大会は始まったばかりなので次の試合からまた気持ちを入れ替えて勝ち続けていきたいです


高橋歩武

1)初戦を勝利で終わりたかったから勝つという気持ちでリラックスして挑みました

 

2)最初はリズムよく攻められていたが途中から相手のリズムに乗っかってしまい、その中でチャンスを決めきれず、最終的に負けてしまった

 

3)強み 試合に出ていた全員が貪欲にゴールに向かっていた

弱み 3ピリオド通して走れる体力がまだないなと感じました

 

4)戦力的には去年と変わらず負ける相手ではなかったが、しっかり体に当たってきたのでやりたいことを封じられてしまいました

 

5)次の龍谷戦は関学戦の反省を生かし、相手によってプレーを変えずに同志社のホッケーを貫きたいです

 


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