同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 次戦へ望みをつなぐ勝利[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
関西大学ラグビーAリーグ
関西大学ラグビーAリーグ
インカレに向け好発進
ジュニア部門優勝
'19夏の展望「...
'19夏の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年8月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
次戦へ望みをつなぐ勝利[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2019/05/11 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ (2019年5月11日)

511日に桃山学院大学総合体育館にて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ第8戦。対戦相手は関大で、28-27で勝利を収めた。「苦しい時こそ、俺たち4回生が引っ張ってかなければいけない」(尾川・経4)。主力を欠いて迎えた関大戦。インカレ出場権を獲得するためには、絶対に負けられない試合であった。



全員で円陣を組んで、試合に臨む



前半は主導権を握るべく、互いに一歩も譲らない試合展開。取られたら取り返す。リードを奪われても、落ち着いてプレーすることが出来ていた。前半21分には今季初出場の佐藤(スポ1)が得点を挙げ、起用に応えた。「速攻を使い良い形で点を取ることが出来たことで、点差を離されずに済んだ。」(康本・文情4)。石濱(文情2)の度重なる好セーブを含め守備も踏ん張り、3点ビハインドで前半を終えた。



大学初得点を挙げた佐藤



なんとか同点に追いつきたい後半戦。同志社はDFをマンツーマンに切り替える。序盤はなかなか点差を詰めることが出来ずにいた。しかし、しぶとく守り続ける。勝負を諦めない姿勢がチャンスを呼ぶ。後半9分に尾川のPTを皮切りに、一挙6得点を挙げ、逆転を果たす。それでも油断できない状況は続く。「マンツーマンで相手が攻めれなくなったところを、上手くつけ込むことが出来た」(尾川)。試合終了間際には酒井(2)が決勝点となる今季初得点を決め、リードを守りきり、接戦を制した。



この試合10得点の尾川がPTを決める


シュートを放つ今井(商3)


「怪我人が出てしまった以上、次の試合も総力戦で行くしかない」と康本は強く語った。ないものねだりしても仕方がない。今持てる限りのベストを尽くせば、自ずとインカレへの扉は開かれる。次は春季リーグ最終戦、全力で戦い抜いた先に勝利が必ず待っている。(佐々木太一)


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について