同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 春季リーグ残り1戦!:バレーボール部
第45回全関西学生ライフル...
第45回全関西学生ライフル...
格上相手に3失点[サッカー...
反撃惜しくも敗北を喫す
4年生が語る主将、チームへの思い
眞壁更紗・富田真結
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年5月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
春季リーグ残り1戦!:バレーボール部
2019/05/15 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ戦 (2019年5月12日)

5月12日に京都産業大学で関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ戦第10節が行われた。龍谷大を相手にセットカウント0-3でストレート負けを喫した。

接戦を繰り広げた第1セット。初めに4点差までリードを許すも、柴田(文情1)のサーブが走り同点まで追いついた(6-6)。その後、両者激しい点の取り合いが行われたが、粘り切ることが出来なかった(22-25)。


点を決め喜びを爆発させる伴


第2セットは最高の立ち上がりを見せた。柴田のブロックアウトに始まり、相手のスパイクミスで同志社がリードすると金光(商4)がサービスエース。次のサーブも攻め、相手のミスを誘った。たまらず龍谷大は一回目のタイムアウトを取る。勢いを切らされたかのように見えたが、金光は再び同じコースを狙い、ネットすれすれのサーブを打ち込んだ。判定はイン。今季全勝中のチームからノータッチエースを2回決めてみせた(5-1)。主将梅原(心4)はこの流れを止めないよう、センター線のAクイックや引田(商2)のバックアタックを積極的に使い、攻めのバレーを展開した。それでも徐々に点差は縮まり、遂に3点差まで迫られた(17-14)。もう一度突き放したい同志社。ここで伴(商1)が一枚で相手のスパイクをシャットアウト。「同学年の柴田に負けられない」と闘志あふれるプレーを見せた。第2セット奪取の予感を感じさせたが再び点を縮められ遂に同点。さらに5連続得点されるという大どんでん返しを食らい、第2セットを落とした(20-25)。


引田は力のあるスパイクを打ち付けた


「サーブを攻めたことが逆にあだとなった」(梅原)と振り返った第3セット。奥村(経2)のBクイックや金光のブロックアウトなどで点を奪っていくも、サーブ権で得点出来ないことは大きかった。1点取っては2点返される状況が続き、19-25で第3セットを落とした。

今日はお互いが攻め合った攻撃的な試合だった。それでも「まだミスが多く、自分達がやりたいことが出来ていない。」と主将は自分たちの試合内容に苦言を呈した。次戦で春季リーグは幕を閉じる。最終戦で白星をあげ、有終の美を飾りたい。(中川海太)


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について