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春季リーグを終えて:バドミントン部
2019/05/15 HEAD LINE NEWS

2019年度関西学生バドミントン春季リーグ戦大会 (2019年5月5日)

春季リーグを終えて


2019年度関西学生バドミントン春季リーグ戦大会が5月5日に終了した。

最終日は関西大学千里山キャンパス(大阪府)で行われた。
最終節の試合結果と春季リーグ戦大会を終えた選手たちの生の声をお届けする。

最終節は武庫川女子大学と対戦した。結果は4セットで行われ、3-1で勝利した。
第1シングルスは山部(商1)が登場。前回までの試合とは打って変わって、キャプテン・長町が怪我で試合を欠場した。
代わりに抜擢されたのが、1年生ルーキー・山部だ。山部は今回1年生ながらも毎試合、起用された。
彼女はこれからの同志社大学・バトミントン女子を担うと言っても過言ではない。
しかし、最終節は連戦の疲れが響いたのかコンディションも悪く、いい試合展開を作ることができなかった。自身が課題に上げているように体力面での課題が
明確となった。
結果、16ー21、22ー24で敗北。初戦を落とした。この流れが後に響くと思いきや、第2シングルスから持ち直し、松本(商4)、長丸(文情3)小島(商1)ペア、藤村(商4)・山部(商1〕ペアがストレート勝ちで勝利した。

本節の試合の結果、同志社は春季リーグを5位で終了した。

挨拶をする選手たち


今大会を終えて、選手たちの思いをお伝えする。

キャプテン・長町夏実選手(商3)
「幹部になって初めての大きな大会で少しプレッシャーを感じてて、全然いいパフォーマンスができていなくて悔しかったけど、関学戦や天理戦でリーグの終盤でちょっと自分の思うようなプレーができて良かった。リーグ戦のはじめはやっぱりコンディションとか精神面でダメダメだった。リーグ戦5位は全然満足していないけど、及第点といってもらえるような自分のプレーはひとまずできたと思う。秋リーグは龍谷大と同じグループに入るからそこで挑戦したい。6月からは個人戦が始まるけれど次に繋げる試合ができるように頑張りたい。怪我は個人戦までには治ると思う。課題は我慢すること。前から克服できていないから踏ん張って最後まで集中できるようにしたい。1年生は、山部はこれからの主力としてとても信頼しているから一緒に頑張っていきたい。小島は今回が初めてで慣れないことが全然あったと思うけど本来の自分のプレーができるように頑張ってほしい。」

長丸彩由子選手(文情3)
「5位は今の私達には妥当な順位だと思う。もし逆に3位とかに入ってたらこのままの感じで練習を続けてしまうと思う。これを言ったら先輩たちに嫌味を買うかもしれなけれど、ここで5位になったことで気持ちも変わったし、0からのスタートっていう気持ちでまた練習に臨みたい。
最終節で一緒にペアを組んだ小島に関して言うと、彼女は初めての春季リーグだったからプレッシャーをかけないように盛り上げてやってあげたら、秋季リーグ初めてとしては結構良かった。」

山部日向子選手(商1)
「今日の試合では1シンとしての役目を果たすことできなかった。リーグ戦終盤の中では自分の思うようなプレーができないことが多くて悩み中です。最後まで動き切れるようにしたい。高校時代は力が弱い人が多くて、球が返ってこない時が多かったけど、大学の選手たちは力が強いから、すぐに強い球が返ってくる。後、応援がすごい。自分の球の音が聞こえないくらい大きい時があってまだ慣れていない。」

小島結衣選手(商1)
「初めての大会で初めてのペアだったけれど、自分のよさは前に突っ込んでいくことで後ろは長丸先輩に任して私は前でガツガツいこうと思っていた。点数をつけるとしたら50点。まだまだガチガチでイメージ通りの自分の思うような試合ができなかったから。まだまだ始まったばかりなので一つ一つをステップアップしていきたい。」

藤村沙妃選手(商4)・松本実奈選手(スポ4)
前年度キャプテン・貴虎世奈選手(神4)
ーー後輩たちに対して思ったこと。
「京都リーグはチームがバラバラだった。関西リーグはどのように臨もうか決めた。長町は前はすごいのびのびとやっていたけど、幹部という重責のせいか、自分本来のプレーができていなかった。終盤は少し調子を取り戻していたけど、やっぱりまだまだ。チームのキャプテンとしても正直言おうと、キャプテンはできていない。私達の代は5人いてキャプテン関係なく、選手の出る順番のメニューとかみんなで話し合って様々な意見を出し合って、決めていた。時には監督やキャプテンにも意見を言っていた。今の代は2人で少ないけどその分もっと深い話ができると思う。まだまだ私達4年生が引っ張っている感が強い。日頃の練習でも、なんのために練習をするかとか話すことなく、淡々と練習をこなしているイメージが強い。ペアに対する深いアドバイスとかかけて個人ではなくコミュニケーションをもっと取るべき。まだ始まったばかりで自分のことで精一杯だと思うけど、全然足りてないから、長丸と長町の関係をもっと密にしてそこからもっとチームを変えていかなけれいけないと思う。」

バドミントン部女子


同志社バドミントン部


彼女たちは様々な思いを抱え、これからの練習に励んでいくだろう。
本文で記述した彼女たちのコメントは本人たちがまだ共有していない話や思いが含まれている。彼女たちは様々な思いを私に話してくれた。この記事がこれからの女子バドミントン、そして彼女たち自身にとって力になることを願う。(柳ヶ瀬達彦)
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