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打倒近大ならず:アーチェリー部
2019/05/18 HEAD LINE NEWS

女子第54回関西学生アーチェリーリーグ戦 (2019年5月12日)

5月12日、第54回関西学生アーチェリーリーグ戦優勝決定戦が阪大レンジ(大阪府)にて行われた。同志社からは、安久(心理3)、井上(文情2)、石田(法2)、小川(スポ2)、西村(商2)が出場。近大と対戦し、グランドトータル3177-3029で敗北を喫した。よって、リーグ戦は準優勝で幕を閉じた。

 

1的の安久

2的の井上

3的の石田


いよいよ決戦の時が来た。宿敵近大との対戦。いつも以上に緊張感が漂っていた。

優勝決定戦では30㍍、50㍍ラウンドではなく、70㍍ラウンドで4分6射の計72射で試合が行われる。距離が遠くなるだけでなく、今年70㍍初の試合であった。猛暑にも見舞われ、なかなか思うようにいかない場面も見受けられた。

初回から徐々に点差が開いていく。近大に追いつこうと3エンド目には、261点をマークした。しかし、スコアに波がありなかなか安定した点数を取ることができない。後を追いかける展開のまま後半戦へ。


4的の井上

5的の西村


点数の取り合いだけでなく、応援合戦も勢いを増していた。少しでも選手の力になるようにと全員でエールを送った。85点差で後半戦を迎える。近大に勝つためには、11点の積み重ねが鍵となっていった。そんな中、チームでひときわ目立って点数を出し続けていた安久。「だんだん感覚が定まっていって、自信も持って射てたし、早くも射てた」と高得点を連発し、近大の選手よりも高いスコアを叩き出した。一方、井上は「安久さんが点数出しているのにもったいなかった」と試合を振り返り悔しさを見せた。個人で点数のばらつきはあったものの、「みんなの攻めの姿勢が見れた」(石田)と最後まで諦める者はいなかった。点差を縮めることができず、グランドトータル3177-3029で、またも近大の壁を乗り越えることはできなかった。


戦い抜いた選手たち

 

1ヶ月に及んだリーグ戦は準優勝で幕を閉じた。リーグ戦は、1人が点数を出しても意味がない。「全員が630640を射てるチームが強い」(安久)。実力を持つ選手は同志社にもいる。ただ、その実力を試合で発揮できるかが勝敗の鍵となる。

次に見据えるのは王座だ。「全員が覚悟を決めるしかない。後輩とともに頑張りたい」(安久)。3人しか出場することができない王座ではベストメンバーが選ばれる。進化した姿を大舞台で見せるのは誰だろうか。今後の活躍に注目したい。(大石きらり)

 

以下詳細成績(70㍍ラウンド前半/70㍍ラウンド後半/グランドトータル)

1的 安久詩乃   327/333/660

2的 井上鈴夏  291/294/585

3的 石田華野  301/309/610

4的 小川浩加   294/304/598

5的 西村かなえ  293/283/576

 

54回関西学生アーチェリーリーグ戦準優勝

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