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勝利まであと一歩届かず…:サッカー部
2019/05/25 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2019年5月19日)

519日、流通科学大学人工芝グラウンド(兵庫県)にて行われた関西学生サッカー2Aリーグ第9節。vs流科大との一戦。同志社は2-2で引き分け、なんとか勝ち点を積み上げることができた。


スターティングイレブン


前節で連敗を喫したため自動昇格圏が遠ざかった。それにより、勝ち点を取得するのが必須となった今節。同志社はスタメンに池平(商2)が体調不良から復帰し、中盤からいくつもの精度の高いボールが配給された。


前半、同志社は果敢に攻め、何度もチャンスを作った。サイド攻撃を中心に、巧みなパス回しで相手を翻弄した。24分、コーナーキックから得意な形で長谷川(生命3)が合わせるも、惜しくもクロスバー。あと一歩のところで上手くいかず、なかなか先制点を奪えずにいた。すると26分、主将・西中(政策4)のパスが相手に奪われ、そのまま失点。ここでまさかの先制を許してしまう。直近2試合の悪い流れが脳裏に浮かんだ。


しかし、このまま終わる同志社イレブンではなかった。32分、今度は相手のビルドアップ時に中野(商3)と長谷川で挟み込み、中盤で取りきる。そこから中野がドリブルで持ち込み、大雄(政策3)への完璧なラストパス。右に交わし、ニアへの強烈なシュートを放ち、見事同点に追いつく。その勢いのまま43分、伊藤(スポ2)のクロスから長谷川がハーフボレーで押し込むも、惜しくもポスト。再びゴールに嫌われ、前半が終了する。



同点弾を挙げた大雄


  同点で迎えた後半、早々に試合が動いた。5分、伊藤がドリブルで持ち込みペナルティエリア内で倒れPKを獲得。キッカーは中野。落ち着いて正面に蹴り込み、逆転に成功する。


 

PKを成功させガッツポーズを決める中野


しかし後半中盤、流科大にペースを掴まれ、相手の攻撃に苦戦する場面が続く。そして25分、ついに均衡が崩れる。右サイドからのクロスにDFの対応が遅れ、そのままゴールへ。再び試合を振り出しに戻されてしまう。追加点を挙げ、より勢いを増す流科大攻撃陣に苦しめられ、自分たちの攻撃ができなくなっていた。そこで同志社は、長谷川と中野を下げ、長坂(スポ1)と角振(経4)を投入。得点への期待が高まった。すると後半ロスタイム、カウンターで一気に前線へ。長坂にチャンスが訪れる。相手GK1vs1だったが、難なくキャッチされ得点は生まれず。同点のまま試合が終了した。


試合後、悔しさをにじませる同志社イレブン


 「個人的にチームに迷惑をかけたのはほんとに悔しい」と西中は試合後に語った。ディフェンスの不注意で2失点し、守備の対応に課題が見受けられた。今季も残すところあと2試合。順調なスタートを切っていただけに、ここ最近の試合はあまりいい結果が残せていない。まずは大教大戦。勝利の雄叫びを聞かせてくれ。(文責:岩木博哉 写真:久保孝太)


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