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長いトンネル:サッカー部
2019/05/31 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A (2019年5月26日)

5月26日、大阪教育大学柏原グラウンドにて行われた関西学生サッカー2部Aリーグ第10節対大教大戦。同志社は1-2で敗戦した。


3戦勝ち無しで迎えた今節。スタメンは前節と同じ面々が揃った。


スターティングイレブン


前半、自動昇格圏へ再浮上を狙う同志社は池平(商2)を中心としたパスワークで大教大陣内へ攻め込む。サイドを起点にバイタルエリアで細かいパス交換から大教大ディフェンスの突破を何度も試みるもなかなか崩し切ることができない。対する大教大はロングボールでCFに当て、収めさせてそこから中盤の選手が絡むカウンターを徹底。この戦略に苦しめられる。二度三度危うい場面を作られるもなんとか耐え0-0で前半を終える。


ハーフタイムにベンチが動いた。後半から竹田(商4)がCF入り、中野(商3)がインサイドハーフに。より攻撃的に、チームの狙いは明確だった。そして後半20分。ついに均衡が崩れる。縦パスを受けた竹田が相手を背負いながら追い越していく長谷川(生命3)にパス。受けた長谷川がPA内で倒されPKを獲得。それをキッカーの竹田がゴール右端に豪快に蹴り込み先制に成功する。


先制点を喜ぶ竹田と中野


欲しかった欲しかった先制点にピッチ内、ベンチ、応援席に歓喜の輪が広がった。長いトンネルを抜けた先の勝利が見えたかに思われた。しかし、喜びもつかの間。わずか3分後にコーナーキックからこぼれ球を詰められ同点。前半からのハードワークに加え、異常ともいえる気温から選手たちの運動量はみるみる低下していった。そうして後半38分、自陣で池平が捕まりボールを奪われるとそのまま運ばれ逆転を許してしまう。前線に上がった西中(政策4)、竹田にボールを集める反撃もむなしく試合終了。


悔しさを滲ます同志社イレブン


この敗戦で直近3敗1分の4試合勝ち無しに。「かなり厳しいですよね」(望月監督)。指揮官はそう胸中を打ち明けた。同志社は第10節を終えて6位。だが自動昇格圏の2位との勝ち点差は6とまだまだ逆転の可能性は残されている。次の試合、春季リーグ最終節の相手は首位・大院大。これまでの32得点、8失点はどちらもリーグ最高の数字である。それでも西中は「ラスト1試合、後期に繋げるためにも死に物狂いで勝ち点3をもぎ取りたい。」と自らを奮い立たせた。1部への切符をつかむために。必要なのは勝利だけだ。

(文責:久保孝太 写真:岩木博哉)


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