同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 接戦制せず:アメリカンフットボール部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
関カレ開幕!
'19秋の展望「...
’19秋の展望「自転車競技部」
立命大戦で目標達成【陸上ホ...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年10月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
接戦制せず:アメリカンフットボール部
2019/05/31 HEAD LINE NEWS

2019今出川ボウル (2019年5月25日)

5月25日に宝ヶ池球技場(京都府)にて行われた今出川ボウル。同志社と同じく今出川にキャンパスがある兄弟との対戦は今年で開催7回目を迎える。結果は0-3で敗北。課題が残る試合となった。

試合前に整列する同志社

試合は両者得点を譲らない試合となった。オフェンスではショートパスやランを試みるが、なかなかフレッシュ出来ず、うまく流れに乗れなかった。一方ディフェンスでは随所で#97岡本(理工4)や#5笹尾(商4)のQBサックなどによる活躍で奮闘を見せた。また、去年の秋シーズンから1年生ながらスタメンに名を連ねていた髙島(法2)がブリッツやQBサックで京大ディフェンスを止め続けた。「DLがオーバーパワーしていた。相手がDLに集中していたので自分が結構フリーでブリッツとしてはいることが出来た。周りのDLやLBのおかげです」(髙島)

相手RBにタックルする髙島

試合が動いたのは後半だった。京大のパスを髙島がインターセプトし、同志社が流れをつかんだと思われたが、直後のオフェンスで京大にファンブルフォースされ、すぐに流れを奪われた。ディフェンスが3rdダウンで京大オフェンスを止めるも、42y付近からフィールドゴールを決め、失点を許した。同志社は試合終了まで果敢に攻め続けた。敵陣40y付近からのオフェンス。#85丹澤(商2)が身長を活かしたパスキャッチを連続で決め、ゴール前10y付近まで迫った。そこで同志社はランを試みるも、京大ディフェンスの壁は分厚くエンドゾーンまでたどり着けなかった。

相手DBと競り合う丹澤

中央を走る鳥山

悔しくも僅差で敗北した今出川ボウル。「みんなにもっと勝ちたいという気持ちを植え付けさせたい」(笹尾)熱い勝利への執念を語った。2週間後に迫る慶応大戦。短い時間ではあるが選手一人ひとりの意識改革には十分な時間があるはずだ。コーチ、選手、スタッフ全員で戦い、勝利を目指す。(中島右京)


〇試合経過

第3Q 京大FG成功(0-3)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について