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明暗分かれた全関西フィギュア:自動車部
2019/06/01 HEAD LINE NEWS

全関西学生自動車運転技術競技選手権大会 (2019年5月26日)

5月26日に近鉄自動車学校(大阪府)で行われた全関西学生自動車運転技能選手権大会。同志社からは以下の選手が出場した。小型貨物の部には篠崎(社4)、辻岡(経3)、川端(生命4)。小型乗用の部には濱野(理工3)、浦野(理工3)、宮岡(理工2)が出場した。篠崎は昨年の全日本で個人タイム3位の成績を出し、優勝への期待が集まっていた。結果は男子団体優勝、女子団体は記録なし。男子個人では辻岡が優勝し、篠崎、濱野、浦野も入賞。川端はDO(ダメージオーバー)、宮岡は女子3位となった。

「出走前は緊張したが、乗車すると落ち着いた。しかし気合が入りすぎて丁寧な走りができなかった」(篠崎)。優勝への気負いが悪い方へと作用する。タイムは良かったもののミスが目立った。篠崎らしい速さと丁寧さを兼ね備えた走りはみられない。全日に続き、ペナルティーが優勝を遠ざけるということをまたしても痛感する。

篠崎と同じく小型貨物に出場した辻岡。試合前から特に緊張した様子はない。だがその掌は皮がむけており、地道な努力が垣間見える。「減点の無い走りが出来たが、タイムがかなり遅くなってしまった」(辻岡)。本人の発言とは裏腹に結果は男子個人で優勝。ミスのない走行によって関西の頂点に立った。



サイドミラーを確認する篠崎



走行中の辻岡


辻岡に続き、濱野、浦野も入賞する活躍をみせた。一方女子は川端、宮岡ともに悔しい結果となった。

「入賞自体は嬉しいがミスが忘れられない」(浦野)や「走りも順位も全てダメ」(宮岡)と悔しいというコメントが目立った。夏までに課題を克服し、全日に挑む。「関東が強いというレッテルを覆す」。試合後主将・浦野が放ったこの言葉を実現させたい。日本一を争う闘いはすでに始まっている。(小田村克哉)

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