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上岡・三輪、またも関西制覇!:ソフトテニス部
2019/06/02 HEAD LINE NEWS

2019年度関西学生ソフトテニス選手権大会 (2019年5月25日)

5月25・26日に同志社大学京田辺キャンパス他にて行われた2019年度関西学生ソフトテニス選手権大会。同志社からは山﨑(スポ4)・西村(文3)がベスト32に残り、村上(スポ3)・堀口(心理3)、稲福(スポ1)・上中(社2)がベスト8に入賞。上岡(スポ2)・三輪(商3) が優勝を飾った。


「持っている実力を出すことができたと思う」(堀口)。堀口が前日に怪我をし、万全でない状態で挑んだ村上・堀口。「調子はあまり良くはなかったが、ペアで協力して試合ができたことが良かった」(村上)。息のあったプレーで順調に勝ち上がり、2日目を迎えた。1日目に続き、安定感のある試合運びで快勝し準々決勝まで駒を進めた。ベスト4掛けのの相手は坂本・飯田(関大)。サーブやボレーで積極的な攻めを見せるも、リードを奪うことができず一進一退の攻防が続いた。G2-2で迎えた5ゲーム目、デュースが続く場面で流れを引き寄せたいところだったが、ボレーミスで相手にゲームを奪われる。1ゲームを取り返すが、ミスが目立ちG3-5で敗北を喫した。「格上の相手だったけど、試合が始まって競ってくると勝ちたくなってきて、力が入ってしまった」(堀口)と悔しさをにじませた。


ボールの行方を追う村上(手前)と堀口(奥)


稲福・上中は、1・2年生ペアながら堂々とした戦いぶりを見せた。「自分の実力が通用できた部分が見れて満足している」(稲福)と笑顔で語った。強豪ペアとの対戦では、デュースやファイナルゲームにもつれ込む試合が多かった。稲福がラリーを粘り強く続け、上中が勝負どころで前衛としての役割を果たし勝利をつかんだ。

団体戦では、シングルスで出場した稲福。ダブルスの感覚が取り戻せないまま今大会へ臨んだ。「上中さんのアドバイスのおかげで、改善することができた」(稲福)。ボールの運び方や後衛の動き方などの助言を貰い、実戦で役立てた。「考えてテニスをしろ、と助言して結果に繋がったので、言って良かったなと思っている」(上中)。ペアとしても個人としても収穫の多い大会となった。


ガッツポーズをする上中


ファアハンドを放つ稲福



圧倒的な強さを見せつけた上岡・三輪。上岡のラリー力と力強いストローク、三輪の強烈なスマッシュやボレーで確実にポイントを得る。落ち着いたゲーム運びで危なげなく勝利を重ね、優勝を飾った。決勝戦では、相手のボールのスピードに翻弄され2ゲームを奪われるが、戦略を練ってすぐに立て直しG5-2で勝利を収めた。「勝つやろって思われているんで、負けられないと思ってやりました。優勝できてホッとしている」と試合後、上岡は安堵の表情を見せた。


表彰式後の三輪(左)と上岡(右)


次戦は、王座だ。関東の選手と試合ができるチャンス、と選手達は口を揃えた。チームの目指すものはただ1つ、関東打破。今大会でそれぞれが得た課題や収穫を活かし、勝利を手繰り寄せる。個々の力を底上げし、チーム一丸となって王座へ乗り込む。(由良恭子)


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