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春チーム集大成 関関同立戦優勝!:ラクロス部
2019/06/09 HEAD LINE NEWS

関関同立戦 (2019年6月2日)


6月2日に、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県)で行われた関関同立戦で堂々の優勝を飾った。


初戦の相手は関西大学。3回生以下の春チームで挑んだ同志社に対し、相手は4回生が混ざったチームだ。初戦が優勝の鍵となるため、一点を取り合う熱い接戦が繰り広げられた。


第1Q、先制点を取ったのは春チームのキャプテンを務める#44森(スポ3)だ。#11井田(スポ2)のナイスパスを受け正確にシュートを決めた。しかしすぐに一点を返され試合は振り出しに戻る。同志社はクリアが続くもミスが多く、テンポよく攻めきれない。残り3分でなんとかゴール前まで持ち込むと、先制点を決めた森が裏ワンを決め、2-1の一点リードで第1Qを終えた。


裏ワンに挑む#44森。


迎えた第2Q、点差を広げたい同志社は、#21石井(スポ2)の精度の高いフリーシュートや、#10松下(経3)の巧みなバックシュートが光り、着々と得点を重ね、4点を追加。強力なライドで相手には僅か一点しか許さず、6-2で前半が終了した。


4点リードで迎えた第3Q、同志社優勢の試合かと思われたが、ここで試合は一気に攻防戦となる。開始5分で一点ずつを取り合うと、同志社は味方同士の痛恨のミスから、オウンゴールをしてしまう。更に、焦りからかその直後にも点を決められ、点差は7-5の2点差まで迫られる。その後、差は開くことのないまま互いに点を取り合い、8-6で第3Qを終える。

絶対に勝ちきりたい第4Q。開始早々相手に追加点を取られ、同志社は一点差まで追い込まれる。苦しい状況を救ったのは、エース#12鎌田(商3)と#21石井だ。#12鎌田が攻め気のある1on1仕掛けつつ、フリーの#21石井へとパスを繋げ、見事起死回生のシュートを決めた。#21石井の一打がきっかけとなり、同志社はさらに2点を追加。相手に1点を奪われたものの、なんとか逃げ切り11-9で試合終了。接戦を制し、決勝進出を掴んだ。


決勝前のメンバーたち。


決勝戦の相手は関西学院大学。試合開始から同志社の勢いは止まらず、相手に力を見せつけた一戦となった。第1Q、開始直後に#25村田(グロ地2)が華麗に先制点をとると、エース#12鎌田、キャプテン#44森を筆頭として、二回生も得点に貢献し、大きく点差を広げる。


攻め気を見せる鎌田。


同志社は第3Qまでに15点を決め、相手には一点も許さず、完全に試合の主導権を握った。


この日二回バックシュートを決めた松下。


その後、第4Qで4点失点してしまうも、同志社も1点追加し、16ー4で決勝戦を終え、堂々優勝を手にした。


優勝決定後、喜び合う選手たち。


同日、関関同立戦後に同じグラウンドにて行われたBチーム主体のチャレンジリーグ開幕戦でも、16ー4で関西大を相手に大差で快勝。誰がボールを持ってもゴールへ向かうオフェンシブなプレイで、相手に得点源の幅広さと攻め気を見せつけ圧倒した。


今年も多くの新入部員を迎え、ますますチームの厚みが増した女子ラクロス部。


関関同立戦優勝後、「みんなで点を取れて勝てたことがよかった」とエース鎌田は語った。次の立教戦、チャレンジリーグ第2戦でも、同志社らしい全員攻めのラクロスで、果敢に勝利を掴みとれ。


(立入愛美)


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