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今季初の関東勢との定期戦、勝利を収める:ラグビー部
2019/06/18 HEAD LINE NEWS

第73回定期戦 (2019年6月16日)

616日に江戸川区陸上競技場(東京都)にて、第73回定期戦対立教大が行われた。今季初の関東勢との対戦となった本試合で、同志社は勝利を収めたがディフェンス面で新たな課題が見つかった。


 ラインアウト


無風の中、立教大のキックオフで試合が始まった。前半の立ち上がりから、粘り強い攻撃を連発し試合の主導権は同志社だった。開始5分、敵陣10-22m左側でラインアウトを獲得。成功後、20フェーズを重ねた末PR水戸(4)がインゴールに飛び込み、先制トライを挙げた(7-0)11分にも敵陣深くラインアウトを成功させるとそのまま攻撃が繋がり、最後はNO’8丸山(3)がグランディング(14-0)。序盤から、立教大を大幅に突き放した。17分、ノックオンによりハーフライン左側でのスクラムを献上するも、CTB佐久間(政策4)のアタックが相手に突き刺さりターンオーバーに成功。攻めの姿勢を崩すことなく、19分にFL中村(4)LO田中(3)が続けてトライを掴み取った(26-0)


今回八面六臂の活躍をみせたCTB佐久間


順調に思われたが26分に同志社のノットロールアウェイにより、立教大に自陣22mにてラインアウトモールからトライを献上(26-7)。負けじと33分にCTB佐久間から大外に現れたFB澤田にパスが繋がりトライを奪取するも徐々に形勢が崩れ始め、さらに2トライ奪われた(33-21)。残り1分、立教大のパスミスから敵陣22m左サイドのラインアウトモールでボールをゴール前まで運び、HO奥田(文情4)がグラウンディングに成功。40-21で前半を折り返した。

 

ボールキャリーするWTB原田


相手DFを突破するPR真山


後半も点の取り合いは続いた。3分にWTB原田(心理4)によるボールキャリーからパスが繋がり最後はPR真山(スポ3)が先制トライを決めた(47-21)。直後4分に放ったタッチキックがオフサイドとならず、アンストラクチャーの状態を立教大に攻め込まれ瞬く間に失点となった(47-26)すぐさま反撃体勢を整え7分にPR真山がこの日2つめのトライを奪取するも、ディフェンスが上手く機能せず9分に再び被トライ(54-33)。なんとか立て直したい同志社だったが落ち着かない時間は続き、時間とともに攻防戦は激しさを増した。勢いづく立教大ディフェンスのアタックに果敢に立ち向かうも、19分同志社のノットロールアウェイからピンチを招きそのまま押し切られトライ献上(61-38)。その後同29分に得点を奪い返したが、66-38でノーサイドを告げるブザーが鳴り響いた。


 試合中の様子


同志社の外に展開していくラグビーは奏功したが、後半にかけてディフェンス陣のリズムは明らかに崩れていった。「モールの部分と、バックスラインのディフェンスの2つが課題に挙げられたので、今後改善していきたいと思います。」(ゲームキャプテン・SO南野) コメントにもあるように、本試合で失点の原因となったディフェンス強化が今課題に挙げられる。今回の勝利を足がかりに課題を克服し、さらなる飛躍を期待したい。(文責:川中真那)

 

ゲームキャプテン・SO南野仁(商4)

――今日の試合展開について

ファーストジャージーが初めてのメンバーもいて、チャレンジをしよう、アグレッシブに行こうと言いました。アタックは自陣から展開してチャレンジできたのですが、ディフェンス面でBKラインやFWのモールで食い込まれたので、前半を終えてから修正しようと考えていました。

 

――前半で一気にトライを取られた場面がありましたが

トライを取ってから気が緩み、取られてしまったので、ディフェンスのコンタクトの部分でしっかりと自分たちから相手に当たりに行き、圧倒しようと話しました。

 

――今後の課題

FWBKそれぞれの課題が見えたと思います。モールの部分とBKラインのディフェンスの2つが課題に挙げられたので、改善していきたいと思います。

 

 

バイスキャプテン・HO奥田啓太(文情4)

――抜かれる場面が多かったがFWに関して

FWが詰まるオプションを付かれたときに、どうしても外側のディフェンスが良くなかった場面で簡単にトライを取られてしまいました。それを田辺に帰って修正したいと思います。

 

――セットプレーに関して

1年生、2年生が入ったメンバーで慣れない部分もあったのですが、ラインアウトに関しては1本サインミス以外クリーンに出せました。

スクラムはメンバー変わって、プレッシャーを受ける場面もあったので、誰が入っても同じクオリティーで出来るように修正していきます。

 

――体力に関して

熱さがあったので、前半と後半の最後に足が止まってしまう部分があったのですが、相手よりも走れていたのでそこは収穫です。ですがまだまだであった部分が多い印象です。

 

 

CTB佐久間輝(政策4)

――個人的にアタックについて

自分の強みをもう少し出したらチームとして勢いに乗れたので、自分の強みをもっと出した方が良かったと思います。

 

――自分の強みとは

体を張るということで、縦にキレがあるプレーを出せばAチームでももっといけると考えています。

 

――抜けられる部分があったが、ディフェンスについて

アグレッシブに前に上げていこうとやっていましたが、そこの部分でやられました。相手のBKの早い展開にトライを取られてしまいました。トライを取られた後に変えるタックスができたかなと思います。個人としては相手の勢いを殺すような鋭いタックルで流れを変えていけたと思います。

 

――手応えは

チームとしてはやってきたことをもう少し出せたと思います。

 

――出せなかった理由は

チャージをしている選手も多かったので、4年生がもう少し引っ張っていけたと思います。

 

 

PR真山文一(スポ3)

――試合展開について

勝てたのは良かったのですが、失点が多かったのでそれを改善したいと思いました。

 

――自身のアタックについて

トライは取れたのですが、トライに至るまでの経過で活躍ができなかったので。フィニッシュはみんなに良いところだけ貰えたので、それまでの動きがあまり良くなかったと思いました。

 

――課題

失点が課題です。関西の強豪校、関東の強豪校でしたらこれだけ点数を取られてしまっていたら勝てないので、個人のタックルスキルを上げて失点を減らしたいです。

 

――自身の改善点

スクラムもフィールドも全然足りてないので、しっかり個人でアピールして試合に出られるようにしたいです。3年生という上級生になったので、チームを引っ張っていけるようにしたいです。

 

 

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