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西日本準V!:日本拳法部
2019/06/24 HEAD LINE NEWS

第20回西日本学生拳法選手権大会 (2019年6月23日)

6月23日に吹田市立武道館・洗心館(大阪府)にて第20回西日本学生拳法個人選手権大会が行われた。各階級ごとに行われ同志社からは7名の選手が出場した。その中でも、男子段外の部で山本大(GR3)、男子参段以上の部で佐竹(経4)が共に準優勝を果たした。


試合後の集合写真


今大会最初に行われたのは男子段外の部に山本大が出場した。4回戦まで危なげなく勝利を重ね準決勝進出を決めた。準決勝、対するは永井(立命大)だった。試合開始早々に面突きを決められ、先制される。しかし、崩れることはなかった。相手の意表を突く面蹴りで1本決め1-1になる。流れに乗ると続けて面突きを決め逆転で勝利を収めた。

勝利に喜ぶ


決勝は高瀬(大阪市大)との戦いとなった。決勝戦は1面で行われ会場にいる観客の視線が集まった。開始13秒、不意を突かれ面突きを決められた。それでも冷静に相手との距離を徐々につめていき、押込み面突きを決め1-1とした。チャンスは中盤に訪れた。相手がバランスを崩し倒れ込んだ。すぐに反応し1本取ったかに思われた。しかし、取り切れずチャンスをものにすることができなかった。その後、面突きを決められ悔しくも1-2で敗れ準優勝となった。試合後、「優勝する気しかなかった。悔しい」と悔しさを露わにした。一方で、準優勝を手にしたことは自信につながるものとなった。勝利に対する気持ちが強く、先制されても逆転し掴んだ準優勝。強い気持ちはさらなる成長につながるだろう。


押込み面突きを決める山本大


男子参段以上の部には佐竹が出場した。初戦、先週の団体戦で勝ち切ることができず引き分けに終わっている高丸(関大)を2―0で破る。2回戦を順調に勝ち上がると、3回戦では尾坐原(立命大)との一戦になった。互いに一歩も譲らない攻防が繰り広げられた。中盤に試合は動いた。佐竹が組み合いを制し押込み面突きを決め1-0でリードする。相手の攻撃は終盤になるにつれ激しさを増していった。それでも佐竹が守り切り1-0で勝利を収めた。準決勝でも強さを見せつけ橋本(立命大)に勝利し決勝進出を決めた。


面突きする佐竹


最後に行われた、参段以上の部決勝戦はこの日一番の盛り上がりを見せ、一撃一撃に歓声が沸いた。決勝の相手は、富永(龍谷大)。ハイレベルな戦いとなり、激しい撃ち合いが繰り広げられた。互いに一歩も引かない中、先制を決めたのは富永だった。巻き返しを図りたい佐竹だったが、撃ち合いを制することができず面突き2本決められ0-2で敗戦を喫した。この結果準優勝となった。試合後には「自身のタイトルは2年生の時以来だから嬉しい」とを語った。さらに関大、立命大の主将を破るなど収穫のある大会となった。


表彰式後トロフィーと盾をもつ佐竹(左)と山本大(右)


先日行われた全国大学選抜選手権大会ベスト4に続き、西日本の舞台でも準優勝者2名と好成績を残した日本拳法部。出場選手全員が思うような結果を残せたわけではないが、2人の受賞者を出したことは、チームの実力の底上げにつながる結果となった。個々の力を磨き日本一へ向けさらに修練に励む。【平野紗有里】


各試合結果


[男子段外の部]

山本大 準優勝


[男子初段の部]

石本敬(経4) 3回戦敗退

山本真一郎(神3) 1回戦敗退

安藤大貴(法2) 2回戦敗退


[男子弐段の部]

原仁志(経4) 1回戦敗退


[女子初段・1級の部]

西垣さやか(スポ3) 1回戦敗退


[男子参段以上の部]

佐竹京介 準優勝


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