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春リーグを関西二位で終える:アイスホッケー部
2019/06/29 HEAD LINE NEWS

第68回関西学生氷上選手権大会アイスホッケートーナメント (2019年6月23日)

623日に、関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて第68回関西学生氷上選手権大会決勝戦対関大が行われた。王者関大の壁は高く、2-7と敗北を喫し今季最終成績を準優勝で終えた。


 試合後の様子


前回の対関大戦にて課題となった、守りから攻撃を動かす試合展開を意識し挑んだ本試合。同志社の思い描くプレーを体現し、前回に比べて一貫したプレーを行うことが出来た。敗北を喫するも、今季全試合の集大成に相応しい大健闘だった。

 

 ゴール裏のせめぎ合い


勝てば悲観の関西優勝が決まる本試合、意気込んで挑んだ第1ピリオド。序盤から敵陣に攻め入り、出だしから好調だった。開始5分に12鶴見(スポ2)が敵陣ブルーライン右側からスラップショットを放つなど、積極的なプレーが目を引いた。激しい攻防戦を繰り広げるも同11分、ペナルティーによる4対4の状況で遂に先制点を許した(0-1)。さらに、同17分キルプレー(数的不利)の状況で追加点を献上(0-2)。第1ピリオドは関大の果敢なアタックを受け、守りから攻撃に上手く転ずることが出来なかった。

 

 19永井(商2)の試合中の様子


気持ちを新たに挑んだ、第2ピリオド。開始1分に関大の放ったパックが高い位置でゴールネットを突き刺し、点差を広げられた(0-3)3点目を皮切りに、同志社が目を覚ました。同2G40前田(スポ1)A19永井(2)1点目を奪取(1-3)、同6分に追加点を許すも直後に65小見山(スポ2)が繰り出す変幻自在なパスワークが好機を呼び寄せた。同7分にG29菊池(2)A65小見山(スポ2)がゴール成功(2-4)、関大に詰め寄った。点差を縮めたい同志社であったが同12分相手のシュートモーション時にペナルティーを犯し関大がPKを選択、さらに追加点を奪われた(2-5)

 

  得点後の選手ら


3点ビハインドで迎えた、第3ピリオド。関大はセーフティーなプレーを心がけ、失点を許さなかった。守りから攻撃へと反撃を試みるも、関大のリズムを崩しきることが出来ず。さらに、2点の追加点を許し2-7で敗北を喫した。

 

全試合を終え、準優勝を収めた同志社アイスホッケー部。目標に掲げた関西優勝は逃したものの、基礎体力の向上に伴いチームは確かな手応えを掴んだ。実際にイーブンの場面では、前大会に比べて互角に競る場面が目立った。攻撃力が上がった一方で守備の課題が露呈した、春リーグ。次戦待ち受けるの、2ヵ月後のサマーカップ。鉄壁の守りを作り上げ、強豪相手に食らいついていけ。【文責:川中真那】

 

 

主将・澤出将(4)

―今季を振り返って

基礎力の向上を念頭に置いてチーム運営してきました。今季前半は勝ちに結びつける試合をすることが出来ていなかったです。しかし、最終的に関カレにて基礎力の向上を十分に感じることができ、最後関大を相手に5対5の場面では互角に戦うことが出来たので良かったと思います。基礎力が上がってきた分、以前に比べてより戦略的に戦えるようになってきたのでその部分で成長することが出来た春リーグでした。

 

―前戦(CHALLENGE CUP)時と比べて関大への手応え

イーブンの場面で互角に戦える様になったことが一番の手応えでした。今までは防戦一方で歯が立たない部分が多かったのですが、今回は数的不利の場面での失点が多かったのでそれが無ければより互角に戦えたのではないかなと思います。基礎力の向上が今回の手応えに繋がったと思っています。

 

―今季生じた課題

守備です。チームとしてアグレッシブな気持ちを持った選手が多いので、その中で攻めきれ無かった時やカウンターされた時に特にチームの弱さが出てしまうのが現状です。そういった時に、すぐに守備に転じることが出来るかどうかが今後の課題になって来ると思います。守りから組み立てられるようなチームにしていきたいです。

 

 

DF出町達(4)

―今季を振り返って

元々基礎力の向上を目標と掲げていたのですが、チームとしてもう少し勝ちに貪欲になるべきだったと思います。チーム全体の方向性が定まらない部分があったので、そこは反省点です。チームとしては、点数は取れても守備の薄さが課題だと実感した上半期でした。

 

―前戦(CHALLENGE CUP)時と比べて関大への手応え

前戦に比べてチャンスが多かった様に感じました。また、試合中にフラストレーションがたまった場面でも切り替えて一貫したプレーが出来ていたので良かったと思います。ただし、今戦の大差を受けてまだまだ完全の余地があると思います。

 

―第1ピリオドと第3ピリオドでのプレー

相手の出方によって、対応していました。第1ピリオドは、相手が攻めてきていた分こちらも逆襲という形で攻め入ることが出来ていました。第3ピリオドにかけて、点差がついて相手が持ったらセーフティーなプレーを心がけていたので攻められないというよりは、相手が攻めさせない守りをしてきた印象です。もちろん、体力面でも見直す点はあると思いますが、相手の守りを上手く崩しきれなかったというのが課題としてあります。

 

―今後の課題

守りの強化です。今回の試合は、守りから攻めという形が出来ていたので今後1試合通して出来る様に練習に励みたいです。

 

FW高橋歩武(スポ4)

―今季を振り返って

今季チームが主動するにあったって、昨年度に比べてポイントゲッターが少ないことが課題でした。そこでまず、体力を付けることに重点を置いてチーム運営してきました。最終関大戦で、最後まで走りきることが出来ていたので体力を課題としていた同志社にとって本試合は収穫のあるものでした。体力面、得点力ともに向上を感じることが出来たので今後は、守備やメンタル面の強化に取り組んでいきたいです。

 

―今季生じた課題

守備の強化と、攻撃の厚みを出すことです。関東で通用する体を作るためにはまだまだ体力も足りていないと思うので、最終目標のインカレベスト8を果たすためには全てにおいて改善の余地があると思います。

 

―前戦(CHALLENGE CUP)時と比べて関大への手応え

体力が付いたことでスピードが上がり、攻撃の厚みが増したことを感じることが出来ました。以前の同志社とは違い、全員がポイントゲッターとして機能してきているのがチームとして良かった点だと思いました。攻撃力が上がったことが手応えでした。

 

―今後の課題

自らの気持ちをコントロールすることです。本試合でも反則して相手止めようとしてしまった様に、気持ちが先走ってしまうことがありました。反則によって生じた数的不利な状況での失点が多かったので、今後は反則のないプレーをするためにさらに体力を付けて余裕のあるプレーを心がけて行きたいです。

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