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春季リーグ幕閉じ:サッカー部
2019/06/29 HEAD LINE NEWS

関西学生女子サッカー春季リーグ2部 (2019年6月23日)

623日、大阪教育大学柏原キャンパスにて、関西学生女子サッカー春季リーグ2部5位決定戦が行われた。今季リーグ初戦で破れている大教大とのリベンジマッチ。0-080分間を終え、PK戦を経て同志社が勝利した。


前回対戦した時とは違い、同志社がボールを持って支配する時間が多かった。前半24分、平本(文2)が右サイドからフリーとなっていた竹田(文情2)にパスをつなげると、一旦足元に置きタイミングをずらす。抜けた福田(GC3)がボールを受け、ダイレクトで豪快なミドルシュートを放ったが、相手GK正面で弾かれ惜しくも得点とはならなかった。同35分には同志社のファールでフリーキックを与える。一度はクリアしたものの、セカンドボールを保持できず裏へ抜けられる。しかしディフェンスの対応で相手の連携ミスを誘いピンチを切り抜けた。0-0で前半を折り返す。

ゴールを狙う福田


プレッシャーをかける横山(スポ4)


「相手のことを恐れることなく、ちゃんとリスク管理もしながら攻撃ができていた」(福田)。後半も全員がよく走りボールをつなぐ。積極的に仕掛け、シュート本数も相手を上回った。そしてロスタイム1分。竹田がスローインを受けドリブルで攻め込み、吉川(スポ2)が合わせて走り出す。パスを受けGKと1対1に持ち込むが、相手DFのスライディングで左に流れてしまいシュートはゴール横のネットに刺さった。最大のチャンスであっただけあり、2人は思わず倒れ込んだ。そして両者一歩も引かず、無得点のまま試合終了のホイッスルが鳴った。


ゴールの逃し、倒れ込む吉川(左)と竹田(右)


勝敗はPK戦に委ねられた。ピッチ上に緊張が走る。GK不動(スポ4)は「自信を持って臨むことだけを意識した」。先攻は大教大。1人目のシュートを冷静な判断で弾き出し、リードをつくる。だが、同志社1人目の吉川もゴール枠外で惜しくもその後234本目は両者共にゴールを決めた。そして5本目、大教大のシュートを再び不動がファインセーブで阻止。つまり、ここで同志社が決めれば勝利を掴むことができる。プレッシャーの中、前へ出た岸田。放たれたシュートは弧を描いてゴールに吸い込まれた。静けさが一変して歓声に変わる。岸田、不動のもとへ駆け寄り抱き合って喜びを爆発させた。


ナイスセーブを見せた不動


勝利し喜ぶ選手たち


目標としていた上位トーナメント進出には届かなかったものの、最終節は見事リベンジを果たし、下位トーナメントトップの5位で春季リーグの幕を閉じた。「今日のようなゲームを続ければ、秋は上位トーナメントにいける」と監督は手応えを感じている。それは選手たちも同じだ。攻撃の強化を徹底的に行ったことで、ボールの運び方や連携の仕方などサッカーの質に変化が表れている。今試合でも何度もサイドから崩し中に切り込みゴールに迫った。ただ決定的チャンスが生まれなかったことについては、監督は「ボールが中に入った時に、そこを1人じゃなくて2人、3人で人数をかけて崩せたら良かった」と分析。今後の新たな課題とした。次の皇后杯予選などを通して修正を行い、今季の成長を秋につなげていく。(酒井華奈)

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