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全国ベスト16:柔道部
2019/06/30 HEAD LINE NEWS

全日本学生柔道優勝 (2019年6月23日)

622.23日に日本武道館(東京都)で行われた全日本学生柔道優勝大会。3回戦で筑波大に敗れ、ベスト16となった。

試合前緊張した面持ちで整列する出場メンバー


初戦、先鋒は主将・松本(社4)。技ありで1点を決め、チームの雰囲気を盛り立てる。続く林(社3)、柿本(文情4)、中山(理工4)も次々と点を重ねていく。一人一人が確実に役割を果たし、4-2で危なげなく勝利。2日目へと駒を進めた。


2戦目の相手は拓殖大であった。先鋒・森田(法2)が引き分けで抑える。村田(スポ3)が小外刈りで一点で松本へつなぐと、松本も内股で一点を奪取し優勢を保ち後半へ。このまま勢いに乗りたい同志社だったが大野(社2)が技ありで点を奪われてしまう。「自分の前に2人勝っていたので、引き分ければチームが勝つのは分かっていた」。(副将・中山)あえて一本を取りにいかず、引き分けでに持ち込む。吉村(法2)が技ありで一点を取られ、2-2になるも、内容差で辛勝。3回戦へと望みをつなげた。

迎えたベスト8をかけた一戦。相手はまさかの昨年全国2位の筑波大だった。強豪相手に歯が立たず、0-7で敗北を喫しベスト16で全国を終えた。昨年に引き続き2年連続のベスト16となった同志社。1年生の頃から毎年全国大会に出場してきた松本は「(筑波大は)試合の戦略、組手、技の威力、試合の流れの組み立て方とかの全てにおいてレベルが高い。全国の壁は厚かった」と振り返った。


技をかける林


16強の壁は越えられなかったものの、健闘を見せた同志社柔道部。夏季には近畿ジュニア・関西学生など個人戦のシーズンに突入する。昨年は叶わなかった個人戦全国出場を目指し修練を重ねる。(雄島未来)





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