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立命大下し、初戦突破[サッカー部女子]:サッカー部
2019/07/06 HEAD LINE NEWS

第41回皇后杯全日本女子サッカー選手権京都府大会 (2019年6月30日)

630日、下鳥羽公園球技場(京都府)にて第41回皇后杯全日本女子サッカー選手権京都府大会予選1回戦が行われた。同志社は立命大と対戦。3-2の接戦を制し、初戦を突破した。


 

スターティングメンバー


リーグ戦では別ブロックで、対戦することはなかった2校が今大会初戦で顔を合わせることとなった。予報通りの大雨が降り続き、最悪のコンデションで試合を迎える。しかし、「大雨の予報は知っていたので、みんなで対策を考えていた」(竹田・文情2)とチーム全員で声を掛け合い戦術がうまくはまっていく。前半26分、相手と競り合いながらも、岸田(GR1)から裏に抜けた八木(経3)にパスがつながり突破を試みた。しかしその勢いとともにオフサイドフラッグが上がり得点には繋がらなかった。同30分にも、前線に出されたボールに竹田が追いつき、ゴール前の吉川(スポ2)につなげるも捕らえきれず決定的チャンスを逃してしまう。そのまま前半は終了し、両者無得点で試合を折り返した。


相手のパスを遮る福田(GC3)

 

後半開始早々、試合は大きく動く。池田葵(文2)のCKに福田が頭で合わせゴールネットを揺らした。先制点を獲得した同志社は、同10分にも竹田の的確なシュートで追加点を決めた。しかし、ここから立命大も果敢に動いていく。同志社の追加点を奪うかのように同11分には見事なミドルシュートで2-1に。そして同29分にもCKから一点を追加され試合は振り戻しとなった。「自分たちは2点決めた時は絶対に追いつかれるっていうのがある。後ろが責任を感じているのは気づいていたので、前が決めてあげないといけないと思った」(竹田)。その言葉通り同点に追いつかれても気持ちを切り替え、ゴールを狙い続けた。そして、同32分に竹田が相手DFを振り切り狙いを定め正確なグランダーシュートで決勝点を決めた。最後まで立命大の攻撃も衰えることはなく、危ないシーンも見られたが、GK不動がファインプレーでゴールを守死。3-2で試合が終了し、選手たちは勝利の舞“勝ちロコ”で試合を締めくくった。

 

決勝点を決めた竹田とハグする岸田

 

悪天候の中でも声を掛け合い、ラインや位置を修正しながら前線にボールをつなぐことを意識したことが今回の勝因に大きく結びついた。しかし、追加点を入れてから2失点をしたことについては課題も多い。昨年は、シードでベスト4入りを果たした。それに対して今年は1戦1戦の積み重ねが必要となる。「去年以上の結果を求めたい。もう一度同じ舞台で勝つためにやっていきます」(監督)と強い意気込みを語った。立命大との勝利を糧にし、上位を目指して一歩ずつ進んでいく。(大石きらり)

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