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個人戦で見せた成長:日本拳法部
2019/07/07 HEAD LINE NEWS

日本拳法総合個人選手権予選会 (2019年7月7日)

7月7日に吹田市立武道館・洗心館(大阪府)にて、日本拳法総合個人選手権予選会が行われた。同志社からは、三輪功祐(商4)が出場した。本戦へ出場するためには、ブロック優勝が条件となる。三輪は、ブロック準優勝となり出場権獲得とはならなかったが、抽選により補欠3番となった。


本戦出場へ望みを繋げた


一回戦を不戦勝で勝ち上がり、二回戦へと進んだ。二回戦の相手は、谷本(関大)だった。序盤はにらみ合いが続いた。だが試合開始1分、激しい打ち合いを制し1本を決める。この1本で流れに乗った三輪は相手の隙をつき床に倒しこむとそのまま押さえ込み1本を決め勝利を挙げた。


押さえ込み面突きを決める


準決勝、対するは岩津(中央大)と拮抗した試合が繰り広げられた。なかなか1本が出なかったが、中盤に三輪が動いた。相手を倒しこみ押さえ込み面突きを決め先制を決めた。さらに続けて1本を狙いに行くが決めることができなかった。残り時間が少なくなり、このまま決するかに思われた。しかし、終盤に押さえ面膝蹴りを決められ同点となる。最後まで果敢に攻めるが引き分けに終わり、勝敗は判定に委ねられた。緊張が漂う中、軍配は三輪に上がり決勝へと駒を進めた。


果敢に攻める


決勝戦は佐藤(信太山博隆會)との一戦。序盤から相手に距離を詰められ、攻撃のチャンスを作ることができなかった。立て続けに面突きを決められ0-2で敗戦した。本戦出場が決まる重要な一戦だったが手も足も出ず、準優勝となった。総合個人選手権出場への出場の道が断たれたわけではなかった。試合後行われた抽選で補欠3番で出場へ望みをつなげた。


相手を見据える


 選抜を制した中央大の選手に対し判定勝ちを収めるなど春からの成長を感じた。一方で、決勝戦では相手に圧倒的な差を見せつけられた。「完敗だった。基本から見直したい」と試合を振り返った。9月に行われる総合個人選手権へは、すでに佐竹が出場を決めている。三輪は出場が叶えば「佐竹を超えたい」と意気込みを語った。同志社をけん引する2人の拳士の活躍に注目したい。【平野紗有里】

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