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主導権握り9得点![サッカー部女子]:サッカー部
2019/07/12 HEAD LINE NEWS

第41回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 (2019年7月7日)

7月7日、宝ヶ池公園(京都府)にて第41回皇后杯全日本女子サッカー選手権京都府大会予選2回戦が行われた。同志社はDiosaAKATSUKIFCと対戦。9-0と大差で勝利し、準決勝へ駒を進めた。


スターティングメンバー


これまで対戦したことのないDiosaAKATSUKIFC。「相手に合わせるんじゃなくて、常に自分たちのサッカーをしようとした」(監督)と積極的に試合を進めていく。

開始3分、ロングパスを受けた竹田(文情2)がGKと1対1に。焦ることなく冷静にシュートし先制点を決めた。同5分にも竹田が2点目を決めると、18分にはCKに鈴木(スポ3)が合わせネットを揺らした。その後も得点ラッシュは続く。同35分には相手の隙をついた的確なパス回しで吉川(スポ2)から岸田(GR1)へ、岸田から福田(GC3)へとつなげ得点に結びついた。前半終了時点で7-0と大きく差をつけ、優位な状況で後半戦に向かった。


相手と競り合う横山(スポ4)

DF3人をかわしシュートをする竹田


後半も同志社の攻撃は劣らなかった。相手のスローインから池田(文2)がボールを奪い、そのままDFをかわしシュートを放つ。竹田もドリブルで突破しミドルシュートを打つも追加点とはならなかった。カウンターや裏を狙った戦術で何度もチャンスを作っていくが、相手もラインを高く上げ、オフサイドフラッグが度々掲げられた。しかし、同18分、池田がGKの頭上を越える浮かせたシュートで8点目を追加。34分にも、福田のロングパスから池田がゴールへ運びグランダーシュートで再び得点を挙げた。そのまま無失点で相手を抑え9-0でゲームをものにした。


ゴールを喜び合う福田と竹田


「裏を狙うなどしてチームで合わせられた」と試合を振り返ったのは後半で2得点を挙げた池田だ。連携プレーが多く見られ、隙を見つけてはボールを運び果敢に攻めていった。結果的にチームのほとんどが得点に絡み、勝利を収めた。

次の試合に勝てば昨年の成績を越えることができる。そんな同志社の前に立ちはだかるは精華高校。体力のある高校生相手に同志社の戦術がどれだけハマっていくのか注目だ。勝ちにこだわり目の前の勝利をつかみにいく。(大石きらり)


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