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長い戦いの末、全国ベスト16【卓球部女子】:卓球部
2019/07/15 HEAD LINE NEWS

第89回全日本大学総合卓球選手権大会 (2019年7月7日)

7月4日から7日にかけてスカイホール豊田(愛知県)で行われた第89回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)。同志社は予選を突破し決勝トーナメント進出を果たすも、2回戦で中央大に敗れベスト16という結果となった。


1日目、予選リーグ第1試合は対沖縄国際大学、シングルス2本とダブルスでストレート勝ち。続く対東京富士大学では、主将の朝田(商3)がシングルスで敗れてしまうが、3-1で予選を通過し、決勝トーナメントを迎えることとなった。


決勝トーナメント第一試合、新潟大との対戦。シングルス一番手は主将の朝田。着々と点を取っていきはじめ2セットを獲得するも、相手は朝田の変化球に対応してきて、鋭いアタックで朝田を苦しめる。互いに2セット取り、マッチセットでは長いデュースが繰り広げられた。負けずと朝田も攻めていくが、体力奪われ肩が上下に動き疲れがみえてくる。デュースではなかなか先手が取れず、ねばるも最後は22-24で負けてしまった。1-1となりダブルス、朝田と塩見(商3)にまわってきた。最初の2セット取るも2セット取り返されあたふたする場面もあったが、最後はやることを決めた。チームとしては1本目を新潟大に取られてしまったが、そこからは取っていき3-1で勝利を収めた。


疲れがみえ始める主将・朝田(商4)


相手の球に素早く返す新人ルーキー山本(商1)


長い戦いの末コートをあとにする朝田


2回戦、中央大との対戦は厳しい戦いとなった。相手のサーブとドライブに最初てこずり、対応ができない塩見。ベンチでのアドバイスをもとに少しずつ塩見のサーブが効きだす。いつもなら相手にリードされたらそのまま負けることが多い。しかし今大会での塩見は違った。負けてても挽回できる自信をもとに最後まで集中して自身のプレーを成し遂げた。全大会、関西学生選手権大会では悔しい思いをした塩見だったが、前回言っていた通り克服し強くなって帰ってきた。


球をレシーブする塩見(商3)


続く二番手は同志社の新人エースである山本(商1)。これまでの団体戦では負けを味わったことがない山本だったが、いつも通りのプレーが出来ず、相手に上下に振られ0-3でストレート負けとなった。朝田・塩見のダブルスでは思いがけない相手に出くわした。


ストレート負けとなってしまった山本


相手のダブルスの梅村(中央大)は、以前塩見がダブルスを共に組んでいた後輩。お互いの特徴などを知っている中で、チャンスはあるも粘り切れず負けてしまった。ダブルス敗れてしまったが、今大会に向けて特にダブルスの練習にはげんだこともあり、自分たちの成長が試合での自信につながった。「今年朝田さんがいて山本さんもいて、すごいチャンスの年だと思っていたので表彰台に行きたかったです」と初戦負けしなかったものの結果に悔しそうな塩見。


ガッツポーズする朝田・塩見ペア


今回の結果より来年の組み合わせはきっと今年よりは良いと思われる。主将である朝田がつないだ少し大きいたすきを手にして、来年こそは最低ベスト8に入りたいと抱負を述べた。8月下旬の秋リーグより始まる朝田組最後の戦い、最高のパフォーマンスに目が離せない。(国本夕渚)


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