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成長と壁を実感した大会:体操競技部
2019/08/24 HEAD LINE NEWS

第73回全日本学生体操競技選手権大会 (2019年8月20日)

8月20日に維新百昇アリーナ(山口県)で行なわれた第73回全日本学生体操競技選手権大会。初出場の水野(生命3)は64.250点の98位で大会を終えた。

全日本インカレ出場が決まってから2ヶ月半、高みを目指し、技の難易度を上げ、成功率を高める練習をした。「特に全種目、最後の方の技を重点的に練習した。」その成果が発揮されたのが平行棒だった。平行棒で一番不安とされていた技に成功した。水野自身、今ある力を出し切った演技となった。


平行棒の演技をする水野


笑顔を見せる水野

この1年間でメンタル面での成長がうかがえた。今大会で、最も顕著に表われた種目が跳馬だった。練習でも成功率が極端に低く、前日練習でも失敗した不安要素が最も高い種目だった。迎えた本番。体が空中へ高く上がりきちんとした着地を披露し、成功した。西日本インカレの12.500点を超え、13.300点となった。「種目に入る前、やらないといけない事を確認するように意識した。」と本番へ向けての取り組み方の改革がメンタル面での成長へとつながった。


演技後、笑顔の部員たち

初めての全日本インカレで水野は自身の成長と同時に全日本のレベルの高さを実感した。「他の選手に比べると技とかのレベルが低い。来季に向けて技の進化を遂げて、またこの舞台へ戻って行きたい。」更なる進化した水野の姿に期待が高まる。(宇佐美義人)


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