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リーグ戦開幕 関学大に敗れる:アメリカンフットボール部
2019/09/02 HEAD LINE NEWS

2019関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1 (2019年9月1日)

9月1日、王子スタジアム(兵庫県)で行われた2019関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第1節。同志社は関学大と対戦し、7-31で敗れた。



試合前練習直前のハドル



相手のテンポの良い攻撃に苦しめられた。同志社のキックオフで始まった今試合。最初の関学大の攻撃を止めるも、同志社のファーストドライブは4回で終了。続く2度目の相手オフェンスでは#56髙島(法2)のタックルで相手QBをダウンさせたが、代わって出場の2番手QBに連続でパスを決められる。徐々にゴール前まで追い込まれると、最後は相手RBにエンドゾーンを割られた。



タックルを決める#21松ヶ迫(経3)



第2Qでは精度の高いパスを次々に決められ、2度のタッチダウンを奪われる。同志社も負けじと#4鳥山(理工4)を軸としたランオフェンスで攻めたが、前半を通して第1ダウンを奪うことはできなかった。



ボールキャリーする鳥山



流れをつかみたい同志社。後半開始直後にチャンスを引き寄せた。後半最初の関学大の攻撃でゴール前まで攻め込まれたが、守り切って第4ダウンへ。左オフタックルを突いた相手のランを主将・笹尾(商4)を筆頭とした守備陣が好守備を見せ攻撃権を奪う。すると#8南竹(心理4)が河原(商4)へのパスを成功させ第1ダウンを獲得。ルーキー#12石田(商1)のキープで前進し第2ダウン、代わった南竹が力いっぱいに放ったボールは高く飛んだ#3毛綿谷(スポ4)の手中へ。相手タックラーを引き離し加速すると、そのままエンドゾーンへ走り込んだ。値千金のタッチダウンパス成功。#14大槻(商4)のPATキックも決まり、反撃に出る。



デビュー戦で好プレーを見せた石田


タッチダウンを決め、#6大山(スポ2)に駆け寄る毛綿谷(右)



しかし相手はそう甘くはなかった。以降、関学大ディフェンスの素早い集まりに思うような攻撃ができない。一方のディフェンスは、相手オフェンスのパスを止めきることができず、ずるずると攻め込まれる。パスカバーの隙を突くランプレーでタッチダウン、試合終了間際にはフィールドゴールで追加点を許し、後がなくなった。最後の攻撃では関学大のタイムコントロールが災いし、ドライブできず。7-31で敗北となった。



攻撃に向かうオフェンス陣


ギャンブルのパスは惜しくも失敗



開幕戦で勝利を奪うことはできなかった。「これが実力。あっち(関学大)が上だったというだけ」(笹尾)。昨シーズン学生王者の関学大の実力を見せつけられる結果となった。その一方で要所では関学大攻撃を守り切ったほか、1本のタッチダウンも奪い収穫もあった。「次(立命大戦)までは時間が無いが、準備を重ねたい」(河原)。1週間と短い時間の中で修正を図り、次節へ挑む。【文責・上野孝輔、撮影・中島右京】



〇リーグ通算成績〇

0勝1敗

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