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全国体重別大会、表彰台には届かず:相撲部
2019/09/04 HEAD LINE NEWS

第44回西日本学生相撲個人体重別選手権大会 (2019年9月1日)

91日、第44回全国学生相撲個人体重別選手権大会が靖国神社相撲場にて行われた。ここ靖国神社相撲場は大相撲の春巡業でも巡られる場所の1つだ。今年は靖国神社の御創立150年ということも重なり、各大学のOB力士や観光客も観戦し大きな賑わいを見せた。同志社からは下級生2人が奮闘を見せたものの、惜しくも表彰台には届かなかった。


7月に開催された西日本体重別大会から今大会への出場権を獲得した同志社勢は4人。

まず土俵に上がったのは85㌔未満級に出場した鮓本(商2)だ。初戦の相手は東日本大会での体重別王者だった。相手の瞬発的な立ち合いから土俵際に一気に押されてしまったが、鮓本も負けてはいない。そこから粘りを見せ、相手の押しを利用し送り出して白星。ベスト8入りを果たした。2回戦は作戦ミスで上手投げを決められ敗北したが、初戦での勝ち星が大きかったらしい。「初戦は格上の相手だったが諦めない心で勝つことができた。来年はベスト4以上を目指したい。」と抱負を語った。


初戦で勝利を収めた鮓本


115㌔未満級に出場したのは主将竹林(スポ4)。今年は団体戦でも個人戦でも成績を積んでおり、今回も期待がかかった。しかし寄り倒され、まさかの初戦敗退に終わった。試合後、「自分に負けてしまった。結果を欲しがってしまい、まず取らないといけない部分を見れていなかった。」と悔しさを滲ませた。


主将の竹林


山口(法1)、田中宏樹(法4)は無差別級で出場。田中は立ち合いから一気に勝負に出るつもりで挑んだが、作戦負け。寄り切られ敗北となった。

一方山口は立ち合いからの速さを生かし、初戦を上手投げで制した。8月末の合宿では、いかに早く相手の懐に入ることができるかを稽古した。その成果が存分に発揮された結果となった。しかに2回戦では押し出され土に。「体の大きな相手にも地力をつけたい。」と今後の課題も見つかった。 


惜しくも敗北を喫した田中


上手投げを決めた山口


下級生2人がベスト8を飾るも、4年生の結果が伸び悩んだ。引退も近づく中、それによる焦りも見え隠れしている。田中、竹林揃って「勝ちたい」という思いを述べた。その上で竹林は「引退が近いからこそ、まずは自分に勝ちたい」と語った。真夏の暑さは引き始め、今年の大会も指折り数える程になった。見つかった課題と新たな目標を見失うことなく、自分に勝ち、さらなる高みを目指してほしい。【小松夕夏】

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