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大逆転でリーグ6連勝!:軟式野球部
2019/09/05 HEAD LINE NEWS

関西六大学軟式野球秋季リーグ第6戦 (2019年9月4日)

9月4日、万博記念公園野球場(大阪府)で行われた、関西六大学軟式野球秋季リーグ戦第6戦。同志社は甲南大相手に5-3で勝利し、リーグ6連勝を飾った。

序盤は甲南のペースだった。先発の藤本(社3)が初回の二死から2つの四球を出してしまうなどうまく流れに乗れなかった。そして、2回に4つの四球を出し、よくない流れで1点を先制される。そして、4回にも相手の打った打球が誰もいないところへ行ってしまうなど不運な形で追加点をあてえしまった。

5回にこの流れを変えるべく同志社が動いた。「誰かが流れを変えてほしいと思った(主将・平井・商3)」と自らが打席に立つなど、代打構成での勝負に挑んだ。それもあって、6回には、「なんとか流れを変えようとしてたった」と天内(法3)のライト前安打を皮切りに太田(法3)の四球、丸井(政策2)のピッチャー強襲の内野安打で2点を取り、同点とする。しかしその裏、ヒットと四球で無死一、二塁となり、相手のファーストゴロの際にショートの丸井が暴投をしてしまい1点を失ってしまい流れに乗り切れないまま最終回を迎えた。

今試合、活躍をみせた天内

上:今リーグ初登板の上月 下:代打で打席に立つと必ず結果を残す辻村

先頭は代打の辻村(商3)、「昨日から続いている悪い流れを変えれるような打席にしたいと思った」とレフトへの安打で出塁、その後相手のミスの際に2点を取り逆転に成功。さらに、天内の犠牲フライで1点を追加。最後は今リーグ初登板となった上月(法3)が無失点で抑え、5-3で勝利した。投手4人、出場したのは合計20人とチーム一丸となって掴んだ勝利だった。「守備面も打撃面も改善出来るところは改善していって、残りの4戦今日のような総力戦で勝てるようにしたい。」まだ後半戦は始まったばかり、落とせない戦いはまだまだ続く。(文責・杉山友基、撮影・江川なつき) 
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