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惜しくも入賞届かず:トライアスロン部
2019/09/06 HEAD LINE NEWS

日本学生トライアスロン選手権観音寺大会 (2019年9月1日)

9月1日に香川県観音寺市にて日本学生トライアスロン選手権観音寺大会が開催された。「団体入賞」を目標に1年間の練習に励んできたため、他の大会よりも気持ちを引き締めてレースに挑んだ。


最後のランで追い込む川合。

同志社からは2人の女子選手が出場。インカレ3年連続出場の川合(政策4)と初出場の西岡(法3)だ。
1種目はスイム。流れに乗れず、上手く順位を伸ばせなかった。川合は45位でスイムアップ、西岡は続いて46位でバイクをスタートした。川合はバイクで最初から入っていたパックを抜け出し、他選手との差を広げた。バイクで10人を抜き35位でランをスタートした。しかし最終種目のランでは苦しい時間が続いた。得意種目だったが思うような走りができず順位を落としてしまう。結果は39位。「4年間で驚くほど1番走れなかった」とレース終了後、悔しさをにじませた。西岡は完走を果たし、51位でゴールテープを切った。 


稲葉はバイクでトップのパックで走り続けた。

続いて男子のレースがスタート。同志社からは8人の選手が出場した。
スイムから大学内1番手に出たのは稲葉(院2)。11位でバイクをスタートし、トップのパックに入った。順位を落とすことなく安定した走りを見せた。順調にスピードを上げ、バイクを3位で終了。「理想的なレース展開だった」と語った。バイク単体タイムでは4位を叩き出し、文句なしのランスタートを切った。しかし疲労が原因となり、ベストなランを見せきれなかった。20位でレースを終えた。「後悔はあまりしていないので、6年間の集大成となったと思う」と笑顔で振り返った。


ゴールテープを切った西村。

主将・西村(法3)はスイムを76位で終えた。「バイクで展開を読み間違えた」と得意のバイクを46位で終えたが、ここからが勝負だった。ランに入り、圧倒的な速さを見せた。持ち前の走りで着々と順位を上げ大学内1位に躍り出た。その後も追い上げは止まらず、35人を抜いて11位でゴール。全国レベルの強豪選手を抑えて単体タイム5位を記録した。「主将らしき良い結果を残せて良かった」。喜びをかみしめつつ、「バイクで脚を使ったことがランに響いた」と反省した。


レース後の選手たち。

団体メンバーには西村、稲葉に続いて越智(法3)が入った。惜しくも7秒差で7位となり、入賞には僅かに及ばなかった。「ランが弱かった」(西村)とこれからの課題を分析した。昨年に比べ多くの選手が出場した。それぞれが高い目標を掲げていただけに目標達成できなかった選手は少なくない。10月にはシーズンを締めくくる一戦が待ち構えている。最終戦に向けて課題を修正しながら、チーム一丸となって歩みを進める。(清水愛結花)

〈出場選手成績〉
(男子)
11位 西村:1:51:45
20位 稲葉:1:53:11
52位 越智:1:57:13
84位 朝山(法2):2:01:07
86位 山下優(法4):2:01:16
94位 岡田(法3):2:02:02
116位 原口(生命2):2:05:19
132位 粟津(政策3):2:11:32

(女子)
39位 川合:2:25:38
51位 西岡:2:34:08
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