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阪大に大差で圧勝!次戦へとつなぐ:ラクロス部
2019/09/06 HEAD LINE NEWS

関西学生ラクロスリーグ戦 (2019年8月31日)

 831日に大阪大学豊中キャンパスグラウンドにて行われた関西ラクロスリーグ戦で、16-7の大差をつけ大阪大学に勝利した。リーグ第3戦となった今試合は、終始同志社が主導権を握り相手を圧倒、力を見せつけた。


試合前に気合いを入れるメンバー


試合開始


曇天の中、試合開始のホイッスルがなり、ドローが上がった。最初のドローはダウンボールとなり、グラウンドボール混戦の末、ファールにより同志社はDFからのスタートとなる。そのままボールは運ばれ、ゴール前DFでファールにより相手にフリーシュートを与える。しかし、#2竹本(スポ4)が確実にセーブし、ボールは同志社へ渡る。先制点をとったのは同志社#12鎌田(商3)の11だ。相手を上手くかわしゴール裏から1対1を仕掛けショット、1-0とする。先制点を奪った同志社はここから連続得点で相手を突き放していく。まずはゴール前ATで1対1を仕掛け、フリーシュートを獲得した#11井田(心理2)がシュートを決めきり一点を追加。2-0で行われたドローはグラウンドボールで相手に取られ、一度攻められるも奪い返してクリアを運ぶ。途中、前日の雨で足場が悪く、クリアでミスが起こるもボールを取り返すと、#21石井(スポ2)と#11井田のスピードのあるブレイクでシュートが決まり、3-0とリードを広げる。その後ドローグラボゲットからクリアミスで一度相手にボールを奪われるも、#77林(心理3)のナイスディフェンスで取り返し、再びボールは同志社へ。ファールを獲得した#44森(スポ3)がフリーシュートが決め切ると、続いて#25村田(グロ地2)もチャンスを逃さずフリーシュートを決め、同志社はさらに点を追加。5-0と阪大に大きな差をつける。第1Q残り3分では、#25村田のドローを#3長瀬(法4)がゲットすると、#3長瀬が仕掛けた1対1にDFが惹きつけられたところを利用した#44森が裏を取り、#3長瀬がすかさずパスを出して#44森がショット。息のあった連携プレーが成功し、チーム6点目を追加した。残り時間わずかでクリア途中にラインアウトとなり、相手にボールが渡ったところで第1Qが終了した。


6-0のリードで第2Qが開始した。#2竹本から#1中村(スポ3)にゴーリーを交代し、また#5谷山(スポ2)や#22山口(政策2)などの2回生メンバーの活躍も見え、選手層の厚さを発揮した。両チームのファールで行われたスローを相手に取られ、ゴール前に運ばれると、相手に1対1を決められ失点してしまう。次のドローも相手に取られるが、すぐに奪い返し、丁寧にパスをつないでゴール前へと運ぶ。パスを回しつつ攻め気もみせファールを誘うと、#10松下(経3)が見事フリーシュートを決め7-1。その後両チーム共にシュートが決まらずクリアライドが続く。同志社のシュートミスから、ライドとなるとそこから始まったスピードのある相手のブレイクを止められず失点し、2点目を追加される。7-2となったところで、ライド中のファールにより同志社にイエローカードが出され#25村田がまさかの退場。不利な状況下でのDFとなる。幸運にも相手のミスでボールを手に入れた同志社だったが、一人少ない焦りからか、クリアがうまく繋がらずポゼッションを奪われる。その後ファールによる相手のフリーシュートが決まり得点は7-3となる。退場時間がが終わり#25村田がドローからコートに戻ると、自取りでゴール前まで一気に運ぶ。相手ファールで#5谷山がフリーシュートを獲得すると、冷静な判断からフリーの#22山口にパスを出し、#22山口の素早いショットで点を取り返す。次のドローも#25村田が取りきると、ゴール前まで運ぶ。ポゼッションを保ちつつパスを回す中、再び#5谷山がボールを手にすると、相手DFの隙をつきアピールする#22山口へとパスをつなぎショット。二回生コンビのナイスプレイにより#22山口の連続得点となる。その後、ゴール前までパスをつなぐもシュートには繋がらず、9-3の6点差で前半を終えた。


点を重ね、差を広げていきたい第3Q。ドローグラボを同志社が取りクリアスタートとなるが、途中のミスから相手に奪われゴール前DFとなる。相手に与えたフリーシュートを#1中村が止めると、クリアからゴール前につないで#14福地(経2)が鋭いシュートを決め10-3と点を重ねる。その後#5谷山のフリーシュートによりさらに1点追加した後、相手にシュートチャンスを与えるもセーブや粘るDFで失点を許さない。クリアとなった同志社はゴールに向かい、合わせてスペースへ走り込んだ#22山口がパスを受けショット、12-3となる。その後も、今試合好調の#22山口の勢いは止まることなく、#5谷山のフリーシュートをきっかけに、二人で相手DFとうまく駆け引きをし、動きを合わせてシュートを決め、#22山口は今試合4点目の得点を挙げた。13-3で第3Qの残り時間は3分となったころ、ドローから相手ボールとなりゴール前まで運ばれた同志社はファールによりフリーシュートで相手に1点奪われるが、それ以上の失点は許さず134で第3Qを終えた。


9点リードの余裕を持って迎えた第4Q。ドローを取られ何度か相手にシュートを打たれるも、シュートは外れ失点を逃れる。その後同志社のクリアとなると、ゴール前のグラウンドボールを#22山口がとり#12鎌田にパス、そのまま#12鎌田の1対1で点を追加し14-4となる。さらに次のクリアでも#5谷山が1対1を仕掛け、ゴールの淵に当たるナイスコースでシュートを決め得点し、15-4とますます相手を突き放す。


シュートに向かう#5谷山(スポ2)


しかし第4Q半分が過ぎたところで、阪大にフリーシュートによって連続で2点得点されてしまい、15-6となる。しかし流れをすぐに取り戻し、ラスト5分では今試合大活躍の#22山口が再び空いたスペースに走り込みショット。16-6となる。最後は惜しくも相手の1対1を守りきれずに失点したが、16-7の大差で阪大に力を見せつけ勝利を収めた。


試合後喜びを分かち合う


試合後、主将である#2竹本は第1Qで点を重ねることができたことで、第2Qからはスタメン以外もベンチメンバー全員で戦って大差で勝てたことが良かったと今試合を振り返った。次の関学戦で勝たなければ、関西一位になることはできず、全国制覇の夢も絶たれてしまう。鍵となる次の関学戦に向け#2竹本は「今まで勝ったことも少ないのでしっかり挑戦者として挑めるように残り2週間頑張っていきたい」と意気込んだ。基本的なところを見つめ直し、基礎を固めて相手を崩し、勝ちきりたいと語る彼女の真剣な眼差しからは次戦、またリーグ戦優勝に向けられた熱い思いが伺える。来たる次のKG戦、負けられない戦いで宿敵を相手に同志社がどう戦うか、ラクロス部女子の大きな挑戦から目が離せない。

(立入愛美)

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