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神戸大に快勝で秋季リーグ4位終幕【卓球部男子】:卓球部
2019/09/07 HEAD LINE NEWS

2019年度関西学生卓球秋季リーグ戦 (2019年9月6日)

9月6日、ベイコム総合体育館(兵庫県)で行われた2019年度関西学生卓球秋季リーグ最終戦。同志社は神戸大と対戦し、5ー1で勝利した。この結果、リーグ通算成績を4勝3敗とし、1部リーグ4位となった。



校歌を歌う同志社



2部リーグから昇格してきた相手との対戦だったが、苦しめられる展開となった。第1シングルスの石脇(商2)は第1ゲームを7点差で勝利し上々の滑り出しを切る。しかし第2ゲームで相手の追い上げに合うと、フルゲームに持ち込まれた。それでも最終ゲームでは練習の成果を発揮し、際どいコース取りで相手を圧倒。まずは1勝を挙げた。



力強いレシーブを見せる石脇



2番手で出場した佐々木(社2)はリーグ初出場となった。2連勝で流れをつなぎたかったが、惜しくも0ー3でストレート負け。デビュー戦は苦い思い出となったが、これを糧に成長して、来季以降の活躍に期待がかかる。



ベンチからの応援を背に戦った佐々木



第3シングルスの近藤(文情1)は序盤から好プレーを連発。鋭いサーブとレシーブを武器に戦い抜き、見事ストレート勝ちを決めた。後半に向け、負けられないダブルスは格下相手との対決に。しかし思うような試合運びとはならず、2ゲームを先取されてしまう。だがこのまま終わらないのが同志社。息のあったプレーで盛り返し、逆転勝利をつかんだ。



サーブを放つ近藤


逆転勝利をつかんだダブルスペア



この勝利に勢いづいた同志社。5番手の亀田(商2)が京産大戦の悔しさを晴らすべく、力強いプレーを見せる。ストレート勝ちを収め、この時点で同志社の勝利は確定した。だが試合はまだ終わらない。



返球する亀田



第5シングルスと同時に行われる第6シングルスには、主将の松田(スポ4)が出場。試合の途中で亀田の試合が終了しチーム全員が声援を送る中、最後の戦いを繰り広げた。第2・3ゲームでは接戦に持ち込まれたものの、主将としての維持を発揮。第4ゲームではこれまでの集大成を見せつけ、快勝をつかんだ。



フォアハンドで打ち返す松田


松田のファインプレーに同志社ベンチが沸いた



春季リーグでは思うように成績が振るわず、7位。入れ替え戦を経験し、2部降格の淵にまで追い込まれた。それでも、夏の練習を経てチームは進化。「最後に今までで最高の順位と同じところに来れてよかった」(松田)。最後のシーズンは2年半振りの4位で幕を閉じた。



4位が決まり笑顔の松田



「後輩たちには感謝の思いでいっぱい」(松田)。今年は下級生中心のチームで戦い抜き、最後には4位の好成績をつかんだ。それでも、「優勝したかった」と悔しい思いは残る。今試合で4年生は引退し、後輩たちが先輩たちの思いを引き継ぐ。「力があることは今年を通して分かったと思うので、後輩たちには更に上を目指してほしい」(松田)。次の世代への期待を寄せ、松田は静かにラケットを置いた。【上野孝輔】



同志社卓球部



○リーグ戦績○

第1戦・対立命大●0ー4

第2戦・対関学大●1ー4

第3戦・対龍谷大○4ー1

第4戦・対大阪経済法科大○4ー3

第5戦・対関大○4ー3

第6戦・対京産大●1ー4

第7戦・対神戸大○4ー1


○リーグ通算成績○

4勝3敗、1部リーグ4位

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