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アベック準V:ヨット部
2019/09/08 HEAD LINE NEWS

全日本学生ヨット選手権大会個人戦 (2019年9月8日)

9月6~8日に、豊田自動織機海陽ヨットハーバー(愛知県)にて全日本学生ヨット選手権大会個人戦が行われた。同志社からは6月の予選を突破した5艇が出場し、470級で平井德・藤原艇が。スナイプ級で松尾・大前艇がそれぞれ準優勝を果たした。


松尾(心理4)・大前(経3)・平井德(社2)・藤原(心理4)【マネージャー提供】


怒とうの追い上げをみせた。スナイプ級の松尾・大前艇は第1レースで25位と出遅れてしまうなど、初日の3レースを終えて8位と入賞圏外に。そこから圧巻の走りで2位で大会を終えるも、「率直に悔しい」(松尾)。優勝を期待されていただけにチームの副主将は悔しげだった。


入賞とはならなかった飯尾(政策4)・小林(社4)


「入賞出来たら万々歳」(藤原)。「ぼくらははなから期待されていなかった」(平井德)。470の2人に感想を聞くと、揃ってこの順位が驚きであるかのようなコメントを返された。同志社は他大学よりも一足早く蒲郡に乗り込み、慣れない風に適応しようと練習をこなしてきた。その中で特に平井德らは「走り」を重点的に取り組み、加速などを特にレベルアップさせたことが今大会の走りにつながった。

「どうせなら優勝したかった」(藤原)。全レースを終えて1位の早大艇と点数は並んでいたが、1位の獲得数で惜しくも敗れ、2位となった。この借りはぜひともインカレで返してほしい。


一時1位を走るも入賞とはならなかった續木(社3)・三浦匠(スポ2)


「もっともっと練習して漢らしい最後を」(藤野)。今大会15位と、こちらも優勝を期待された中で思うような走りをできなかった主将はそう巻き返しを誓った。


来週末にはインカレの予選が控える。藤野組最終章が今始まる。(内藤界)

藤野(商4)
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