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リーグ戦初白星。1部残留へ一歩前進:バドミントン部
2019/09/26 HEAD LINE NEWS

関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会 (2019年9月19日)

9月19日、関西学生秋季リーグ戦大会が龍谷大学深草キャンパス(京都府)で行われた。下位リーグでの戦いとなった同志社は大体大と対戦。3ー0で快勝し、1部残留へ向け、一歩前進した。


2部降格を避けるためにも、これ以上の敗北は許されない中、大体大との試合に臨んだ。第1シングルスには大屋(商2)が出場。「足もしっかり動いてて、ショットも上手くコントロールできた」。安定した攻撃で最初のゲームをものにした。次のゲームを惜しくも落としたが、第3ゲームでは相手を圧倒。10点差以上をつける勝利だった。


第2セットでは澤入(理工4)がコートに立った。ショットを拾い続けて相手を動かし隙をつく。第1ゲームを21ー17で制す。第2ゲーム、相手先行で試合が進み、カウント17-20。ここから粘りを見せ20–20まで追いつくも、このゲームは相手に軍配が上がる。最終ゲームはお互いに点を取り合う展開に。緩急を使った攻撃で得点を重ねる。最後まで相手に的を絞らせることなく、見事白星を挙げた。




なんとか粘り、勝利をもぎ取った





勝負の第3セット。前川(心理2)伊藤(スポ2)ペアが挑んだ。スピードのある攻撃で相手を圧倒する。テンポよくポイントを重ね続けて、21–16、21–17で勝利。この瞬間にリーグ戦での初白星が決まった。試合後、笑顔で整列する選手たち。1部残留への望みを次戦に何とか繋げた。




絶大な信頼を得る2人




秋のリーグ戦最後の相手は関大。この試合に勝てば1部残留が決定する。何としてでも勝利し、来年も1部リーグの舞台で戦いたい。運命の一戦。この試合を取れば、10月のインカレに向けても、大きな勢いとなるに違いない。最後に勝って笑うのは同志社だ。(上辻創太)

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