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手応えあり!3位でリーグ終了!:バドミントン部
2019/09/26 HEAD LINE NEWS

関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会 (2019年9月18日)

9月18日、19日に龍谷大学深草キャンパス体育館にて、関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会が行われた。18日は対立命館大で0-5でストレート負けを喫するも、19日に行われた関学戦では3-1で勝ち星を飾り、一部リーグ三位の成績を収めた。

リーグ戦4日目は前回から1週間を経て行われた。良い状態で臨んだ4戦目であったが、宿敵・立命大に大敗した。
シングルス1・2と3年の長丸(文情)と主将・貴虎(神4)が出場するも、十分に実力を発揮できず、相手に抑えられた。

ダブルスタッグが粘りを見せた。第1ダブルスではシングルスに引き続き長丸と山部(商1)が出場。出始めは相手と拮抗するも6から10点と立て続けにポイントを連取した。好調な出だしを維持しつつ、第1セットを21-13で先取した。しかし、後半は相手も調子を取り戻し、第2・3セットを奪われ敗北を喫する。続く第2ダブルスは藤村(商4)と貴虎が出場。第1セットを15ー21で落とすも、第2セットで挽回。21-18と接戦を制した。第3セットまでもつれむものの力及ばず、9-21で敗北した。

ペアを組む長丸と山部

ペアを組む藤村と貴虎


第3シングルスは宇佐見(神2)が出場。チームの敗北は決まったものの、このままでは終われない。1セット目を9-14点の連取で主導権を握り、21-16で先取した。その流れで2セット目に臨むも13-21で敗北。3セット目も18-21と接戦するも敗北に終わった。

スマッシュを打つ宇佐見


18日は、先日の敗北を挽回すべく、関学戦に臨んだ。
第1シングルスでコートに立ったのは山部(商1)。この日も2-0でストレート勝ちを果たす。前関大戦で「一本一本大切にして、出来るだけチームに貢献したい」と語った通り、チームを勢い付けた。

第2シングルスには、宇佐美(2)が出場。しかし滑り出しから不調だった。果敢に攻めてくる相手に押され、12点でこのセットを落とす。必ず取りたい2セット目も、あと一歩及ばなかった。長いラリーを丁寧に続け、隙をついてスマッシュを打つも相手のディフェンスに阻まれる。0-2でストレート負けとなった。

第1ダブルスに出場したのは、貴虎(神4)・藤村(商4)組。1セット目は、中々点差のつけられないシーソーゲームが続いた。しかし、スマッシュとドロップショットを組み合わせたゲーム展開により、21ー18でセットを奪った。2セット目、ミスが続き、勢いは相手コートへ。最後まで諦めず必死に食らいつく粘りのプレーで勝ち取った。

合計2-1で迎えた第2ダブルス。「私たちで決めてやろう」と意気込んだ、山部(商1)・長丸(文情3)組が出場した。第1セットは18-21で落とすも、2セット目以降挽回する。17-19で劣勢だったが、的確なスマッシュで相手を翻弄。立て続けにポイントを連取し、逆転勝利を果たした。
続く3セット目は2セット目とは打って変わって、相手を圧倒した。中盤、怒涛の9連続ポイントを連取し、そのまま逃げ切り。結果21-14で勝利した。「絶対に勝たなければいけない戦いだったから、本当に勝ててよかった。」(長丸)と満足のいく試合となった。

ペアを組む山部と長丸


バドミントン女子は結果、上位リーグの3位で今大会の幕を下ろした。春リーグ十分な結果を残せず、悔しい試合が続いたが、秋リーグを終えて、十分な戦果を挙げることができた。「春リーグで下位リーグだったので、上位リーグに戻れて良かった。けれど、上位リーグに戻れたから良かったではなくて、上位リーグで上に行かないと全国で戦えないから、昨日の試合(立命大戦)は特にダメだったかな。」と語った。

10月からは全日本インカレが神奈川で始まる。
「課題は結構見つかったから残り期間短いけど、修正していき、去年のベスト8という結果を守りたい。そしてさらに上を目指したい!」
と意気込んだ。(文責:柳ヶ瀬、片木)

笑みを見せる選手たち


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