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後半粘るも初戦黒星[サッカー部女子]:サッカー部
2019/09/28 HEAD LINE NEWS

関西学生女子サッカー秋季リーグ2部 (2019年9月23日)

923日に立命館大学原谷グラウンド(京都府)にて行われた、関西学生女子サッカー秋季リーグ第1節。立命大と対戦し、2-4とリーグ初戦は黒星スタートとなった。


スターティングメンバー


立命大が前からプレスをかけてくるのに対して、後ろから前へ全員でパスをつなぎ積極的にボールを動かす。だが、「緊張した部分があった」(不動・スポ4)。攻撃の面でチャレンジしたものの、自分たちのしたいプレーができず他の部分でのミスをカバーしきれなかった。そして前半10分、CKから先制を許す。その後の同23分、26分には共にボールを奪われると、左サイドを突破されそこからのクロスで2失点。さらに1点を追加され、0-4で前半を折り返した。


前半で4得点を決められる


なんとか嫌な流れを断ち切りたい同志社は、ハーフタイムでもう一度「やるべきこと」を確認。後半が始まると、猛攻が始まった。9分には、ボランチ福田(GC3)から左SH吉川(スポ2)にパスが渡ると、CB横山が裏に回りつないで一気に攻め上がる。惜しくもクロスはあげられなかったものの、動きがはまってきた。DF陣も相手の攻撃に食らいつく。その中試合が動いたのは12分。池田葵(文2)がボールを奪うと、ドリブルと華麗な足さばきで相手DFを抜き去り、ゴール正面から鋭いシュートを放った。1点を返しチームは歓喜に沸いた。その後もサイドを使いながら攻め続け、同23分にはCKのチャンス。練習から良い感触があった。キッカー藤井(経3)の放ったボールは綺麗な弧を描き、そこに福田が合わせヘディングシュート。相手の1点目へ仕返しかのようにセットプレーから見事なゴールを決めた。だがそこから両者譲らず、追加点はないまま2-4で試合終了。前半の4失点が痛手となった。


ゴールを狙う池田葵


CKのキッカー藤井(左)とゴールを決めた福田(右)が抱き合って喜ぶ


今季リーグを前に、チームは格段に成長し結果が出てきていた。エース不在ではあるものの、個人に頼らず、全員でボールをつなぐプレースタイルも形になりつつある。その自信を持って臨んだ初戦は惜しくも敗北したが、試合直後に「次は勝ちに行こう」と話す姿があった。悔しさの中で選手たちはすでに前を向いている。「今まで以上の結果を残したい」(不動)という思いはチームの誰もが持っているだろう。まだ見ぬ上位トーナメント進出をかけ、残り3試合どんな相手に対しても貪欲に勝利を追い求める。(酒井華奈)

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