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同立戦で無念の黒星:バレーボール部
2019/10/05 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール部連盟男子1部秋季リーグ戦 (2019年9月29日)

9月29日、大阪産業大学にて関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第7節が行われた。立命大を相手に迎えセットカウント1-3で敗北を喫した。


引田(商2)を中心に攻撃を仕掛けた第1セット。23-25で惜しくも落とすが、第2セットで挽回を見せた。スパイクとフェイントを上手く使い分け、緩急をつけた攻撃でリードを許さない。小林(心理2)が連続で粘りのディグや梅原(心理4)の不意打ちのツーアタックでチームが勢いづく。ここから3点リードを保ち22-19へ。たまらず立命大がタイムアウトをとるが引田のアタック、本圖(心理3)のクイックが決まり24-21まで引き離した。だがブロックミス、アタック、ネット際での反則で同点へ。本圖がクイックを決めると負けじと立命大もクイックで攻める。そしてまた梅原がクイックを選択。本圖がクイックを決め、とどめを藤谷(理工4)がライトから刺し、第2セットを奪取した。(27-25)


粘りのディグでチームを勢いづけた


2年生にして裏エースを務める


高確率でクイックを決める


第2セットを取り、巻き返しを図ったが粘りが弱かった。「常に100%の攻撃はできない。ルーズボールを拾うか落とすか、そこが勝敗を分ける」(梅原)。実力が拮抗する上位リーグでいかに接戦を制すかがカギとなる。(文責:竹山麗奈 撮影:中川海太)

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