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大野優勝!:日本拳法部
2019/10/06 HEAD LINE NEWS

第45回日本拳法龍峰杯優勝大会 (2019年10月6日)

 10月6日に吹田市立武道館・洗心館(大阪府)にて第45回日本拳法龍峰杯優勝大会が行われた。同志社から多数の選手が出場し、男子段外の部においては大野(法4)が優勝した。


試合後の集合写真


女子段外の部には西垣(スポ3)が出場した。初戦を不戦勝で勝ち上がると2回戦では下村(大阪市大)と対戦した。序盤、打ち合いとなるがなかなか前に出れず後ろに下がってしまうが、冷静に面突きで先制に成功した。しかし、その後相手に面突きを許し、本戦で決着がつかず試合は延長戦に持ち込まれた。緊張の中、面突きを決め3回戦進出を決めた。3回戦では大窪(奈良青翔中学・高校)と対戦。優勝候補とうたわれる大窪に手も足も出ず完敗を喫し3回戦敗退となった。


打ち合いをする西垣


続いて、男子段外の部が行われ、2か月前に柔道部から入部した大野が出場した。日本拳法での公式戦初出場ながら大活躍を見せた。初戦から、柔道で磨き上げられた組み技が光った。足を取られてもうまく切り替えし、相手に攻撃のチャンスを与えなかった。準々決勝までに相手に決められたのはわずかに1本。圧倒的な強さを見せつけ準決勝進出を早々に決めた。


男子初段の部には山本大(GR3)と山本真(神3)が出場。山本大は初戦の日合(大阪学院大)との対戦では組み合いの末、胴突きで先制した。その後、1本返されるも冷静に相手を押さえ込み面突きを決めた。しかし、2回戦では本領発揮できず0-1で敗退した。奮闘を見せたのは山本真だった。初戦、激しい打ち合いを制すると、2回戦では延長戦を制した。さらに3回戦でも勝利し、準々決勝へと進んだ。準々決勝、対するは大山(近大)。序盤、組み合いで倒され、反撃するもかなわず先制を許す。さらに山本真の頭に巻いているタオルが落ちてくるハプニングが起き、リズムがつかめなかった。それでも諦めることなく面突きを決め同点とした。しかし、相手の勢いは止まらず再び押さえ込み面突きを決められ敗退が決まった。


得意の蹴り技を見せた山本真


男子高段の部には同志社のエース佐竹(経4)と三輪(商4)が登場した。優勝に期待がかかる佐竹だったが、まさかの結果となった。初戦を勝ち進み、挑んだ2回戦。対するは、西口(奈良大淀高校)だった。試合開始早々に激しい打ち合いが繰り広げられる。好機を窺う佐竹だったが、相手に読まれ逆を突かれてしまう。「完全に研究されていた。自分の得意なプレーが決まらなかった」。佐竹の攻撃が決まらず、2本連取された。悔しくも2回戦敗退となった。

続いて登場した三輪は初戦で伊藤(関大)と対戦し手に汗握る戦いを繰り広げた。序盤、伊藤の気迫に圧倒された。距離を詰められ面蹴りを決められた。なかなか1本が決まらない状況が続き、試合時間は残り20秒となる。時間に余裕がない中、冷静に胴突きを決め同点とし延長戦へと持ち込んだ。流れをつかんだ三輪は面突きを決め、初戦突破を決めた。初戦突破を果たした三輪だったが横井(龍大)に圧倒されストレートで敗戦した

組み技を仕掛ける三輪


すべてのブロックの準決勝までの試合が終了し、センターコートで準決勝・決勝が行われた。同志社からは男子段外の部に大野が進出。準決勝の舞台でも組み技で相手を圧倒し、ストレートで勝利で難なく決勝進出を決めた。迎えた決勝、古谷(龍谷大)との対戦でも積極的に前に詰めていき、相手に突きを出させなかった。得意の組み技から押さえ込み面突きを決め2本先取し優勝を決めた。


勝利し喜ぶ大野


大野は優勝について「全日に向けての過程だと思っている。優勝するしかないと思っていた」と語った。全体として、入賞者は大野一人となったが、12月に行われる全日本学生拳法選手権大会に向けてチームとしての気持ちは高まっている。個人戦での戦いは団体戦での糧となる。目標としてきた「日本一」を達成すべくラストスパートをかける。【平野紗有里】


【試合結果】


[女子段外の部]

西垣 3回戦敗退


[男子段外の部]

大野 優勝

岡本(経2)2回戦敗退


[男子初段の部]

山本大 2回戦敗退

山本真 準々決勝敗退


[男子弐段の部]

原(経4)初戦敗退

石本(経4)2回戦敗退


[男子高段の部]

佐竹 2回戦敗退

三輪 3回戦敗退


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