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後半で追い上げるも勝利ならず:弓道部
2019/10/07 HEAD LINE NEWS

令和元年度弓道男子リーグ戦 (2019年9月29日)

929日に、甲南大学弓道場(兵庫県)にて行われた令和元年度弓道男子リーグ戦第4節。甲南大と対戦し、112-116で悔しくも敗北。これにより、13敗という結果で秋季リーグ戦は幕を閉じた。


試合前に気合いを入れる前立メンバー



出場メンバーは、前立が武石(文2)、関(スポ2)、坪井(生命1)、三隅(商1)。3立目からは坪井に代わり、竹内が出場した。後立は東本(スポ1)、久野(理工2)、織田(法2)、松本(商4)。


1立目の前立は、関が3中するもチーム全体での的中数が振るわず計8中という結果になる。しかし後立メンバーが大活躍。久野が皆中、その他の3人もそれぞれ3中し、計13中を叩き出した。合計的中数21が甲南大と並び、1立目は拮抗した戦いを見せた。続く2立目は、前立と後立で武石、三隅、東本の3人が皆中。43-45という僅差で3立目へ突入した。


準備をする選手たち(左:坪井・右:関)



3立目は2立目同様、前立が10中で後立が12中的中させる。まずまずの結果だが、対する甲南大が計24中。3立目終了までで65-71と、じわじわ差を広げられていった。だが何としても巻き返したい同志社は、ここから徐々に的中数をあげていく。4立目は後立メンバーの東本、久野、松本の3人が皆中を見せ、後立だけで計14中。前立と合わせて計23中となった。甲南大も計23中でリードを守り続け、88-94で最終立を迎えた。


前立の大前としてチームを率いた武石



最終立は前立の武石と三隅が皆中、残る2人も3中で計14中となる。甲南大の前立が計12中で4中差に追いつき、勝敗は後立に託されることとなった。しかし、東本が皆中するも後立全体では計10中。甲南大の後立の的中数と並び、最終112-116で敗北を喫した。


秋季リーグ戦を1勝3敗で終えた男子弓道部。結果だけ見れば満足のいくものではない。けれども3敗した試合のうち、2戦はどちらも4中差という非常に僅差で敗れている。まだまだここからーー。この悔しさを胸に、春季リーグ戦では雪辱を果たしたい。(小野真央)

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