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とまらぬ勢い:サッカー部
2019/10/24 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部 (2019年10月20日)

10月20日、同志社大学京田辺グラウンド(京都府)にて行われた関西学生サッカー2部A秋季リーグ第6節vs神戸学院大。同志社は3-1で勝利し、勝ち点を33に伸ばした。


スターティングメンバー


エース竹田(商4)が不在の中行われた今節。中野(商3)が怪我から復帰し、さらに前節ヒーローとなった駒形(経4)がスタメンで起用された。


そのヒーローが今節でも早速結果を残した。同志社ボールでのキックオフ直後、駒形がファーストプレーで得点を生み出す。「イメージ通りでした」(駒形)と、得意な形で中に切り込み、相手にボールを一度も触れさせぬまま、先制に成功。幸先の良いスタートとなった。


得点後、応援スタンドに駆け寄る駒形


さらに8分、大雄(政策3)からのクロスに中野が頭で合わせ、追加点を獲得。前半開始早々にスコアを2-0とした。


復帰早々得点を挙げた中野


また38分にも、CKからフリーの児玉(スポ3)が直接頭で合わせ、3-0へ。ボールを常に握ることで、試合を支配し、神戸学院大を圧倒した。だが、相手のドリブルで自陣ゴール前まで崩される、危ないシーンも目立つ。DFに課題が見られたところで、前半を折り返した。


DF陣の修正を加えて迎えた後半、早速ベンチが動く。復帰したての中野を下げ、高身長の東(神1)を投入。13分には中里(スポ2)に代わり、藤田(政策4)が入り、サイドからのクロス攻撃を積極的に狙った。すると17分、左サイドからゴール前で東がパスを受け、シュートを放つが惜しくもGKに阻まれる。得点には至らなかったものの、追加点の可能性を感じさせた。


後半途中出場の東


だが21分、自陣ゴール前、フリーでパスを受けた相手選手に冷静に流し込まれ失点。ハーフタイムでの修正が加わっていただけに、痛恨の失点となった。その2分後の23分に長谷川(生命3)が負傷し、梶谷(経2)がピッチに入る。さらに30分にも、池平(商2)が負傷。だが選手交代枠を全て使い切っていたため、10人でゲームに挑むことに。全て後手に回ってしまうため、試合の流れを掴まれるも、なんとか逃げ切り試合が終了。3-1でまたもや勝ち点を伸ばすことに成功した。


後期第6節を終え、残すところはあと5試合となった。いよいよ次節は首位独走・大院大との直接対決。現在4位の同志社は、勝てば自動昇格圏内に近づける大きなチャンスだ。主将・西中(政策4)は「死に物狂いで勝ちに行く」と決意は十分にある。俺たちの夢叶う場所へ。一部復帰までの道のりはまだまだ終わっていない。(文責:岩木博哉 写真:久保孝太、中島右京)

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