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接戦制し、2勝目:バスケットボール部
2019/10/27 HEAD LINE NEWS

関西学生バスケットボールリーグ戦 (2019年10月26日)

10月26日に京都産業大学(京都府)で行なわれた関西学生バスケットボールリーグ戦、15日目。同志社は立命大と対戦し、59―57で勝利。リーグ戦2勝目を手にした。

第1Q序盤、相手の連続シュートで8点ビハインドとなる。同志社は丸山(商1)、北方(文情2)の連続3Pで本来のプレーを取り戻し、同点で終える。(18―18)第2Q、ペースをつかんだ。北方の2本の3Pを筆頭に放たれたシュートが悉くリングに吸い込まれる。開始4分で8点差をつけた。その後、互いにディフェンスが激しく、守り合いが続く。相手は要所で得点を決める。一方で古村の(商4)のフリースロー2本しかきまらず、終わる。(31―28)


果敢に攻める古村


迎えた後半、互いに一歩も引かない展開が続く。ディフェンスでは決められていた相手の速攻を抑える。オフェンスでは北方、永塘(文情4)の3連続3Pで応戦する。4点以内の差が広がらない息をのむ時間が続く。残り1分、古村のシュート(商4)で2点リード。互いに得点が決らないまま、迎えた残り20秒。相手の攻撃がリングをリバウンド争いになった。こぼれたルーズボールを永塘が必死に追った。「最後のリーグだったので、4回生が引っ張らないと思った。」(永塘)粘りが相手のファールを誘い。同志社ボールになる。その瞬間、試合は終了した。


盛り上がるベンチ


試合後の様子


遠かった2勝目だった。負けるにつれてチームの一体感が薄れてきた。「下級生が4回生の最後という気持ちについていってなかったので、そのことを言った。」と古村は語った。今日の試合、エース・古村のシュートが入らない時間があった。その中、北方を中心にリバウンド、得点で試合を繋げた。チームが一体となったことが勝利の一因となった。(宇佐美義人)


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