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天理大に健闘及ばず:バスケットボール部
2019/10/28 HEAD LINE NEWS

2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦 (2019年10月27日)

10月27日に大阪産業大学にて関西学生バスケットボールリーグ戦、16日目が行われた。同志社は天理大と対戦し、48-63で敗北を喫した。


第1Q、インサイドを中心に攻撃を開始。天理大の詰めたディフェンスにオフェンスが乱れる場面もあったものの、同志社も得点を決めさせない。10-14の4点ビハインドで迎えた第2Q、開始直後に古村(商4)のカットインが決まる。それに続き、高嶋(商2)がファストブレイクやゴール下の合わせで得点。コート内で存在感を示すプレーを見せた彼は「自分がやるんだという気持ちが出てきていい入りができていた」と振り返った。そのまま一進一退の攻防を見せ、26-31の5点ビハインドで前半を終える。


インサイドで活躍した高嶋。


迎えた後半、相手センターがインサイドで得点を量産。一方同志社はオフェンスを上手く展開できず、スコアが停滞。徐々に天理大が流れをつかみ、第3Q終了時には21点差をつけられた。最終Q、藤田(法1)や万久里(政策3)の積極的なドライブインで攻め立て天理大の後を追うもタイムアップ。一度離れた点差は埋められず、48-63で敗北を喫した。


シュートを狙う古村。


1巡目で30点以上の差をつけられ大敗した相手に対し、互角の戦いをを繰り広げた前半。後半、「シュートが入らなかったときにディフェンスで粘りきれなかった」(古村)ことが敗因として挙げられた。しかしこれまで以上に下級生の活躍も見られ、一体感の高まりを見せた同志社。勢いそのままに、リーグ戦ラストスパートをかける。(岡本莉奈)

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