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苦しい試合、勝ち抜く:アイスホッケー部
2019/10/29 HEAD LINE NEWS

第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2019年10月27日)

1027日、滋賀県立アイスアリーナにて第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦2巡目、対京産大戦が行われた。第1ピリオドでは得点の動きがない苦しい状況が続いたが、第23ピリオドと進んでいく内に徐々に立て直し、一気に得点を重ね4-1で試合終了となった。点差をつけての勝利を収めたものの、1巡目の京産大戦と比べ課題が残る試合内容となった。

 

 

「相手の立ち上がりがよく動じてしまった部分があり、いつも通りの同志社のホッケーができなかった。」(澤出・商4)同志社は序盤から相手の勢いに押され、スロースタートのゲーム展開となってしまう。そこから流れを掴めずペナルティが重なってしまい、第1ピリオド(1P)12分には3:5と危機的なキルプレー(数的不利)の状況も生まれた。GK清島(3)の好セーブも目立ち、なんとか失点を許さず得点がないまま0-01Pを終える。


パックを追う29菊池(商2)

 

2ピリオド(2P)が開始。アタッキングゾーン(Aゾーン)でのプレーが続く時間もあったが、両者ともに攻撃の手を緩める事はなく激しい攻防戦が続く。1巡目と比べて、守りを固めてきていた。うまく崩すことが出来ず、なかなか得点をあげることが出来ませんでした。」(鶴見・スポ2)と、京産大の印象を語った。そんな中2P終了間際、G29菊池(2)Aゾーンゴール前にて逆サイドにいる仲間に出したパックが相手に当たり、そのままゴールネットに入り先制点。(1-0) 同時に2Pは終了となったが、いつもの試合展開を繰り広げられていなかった同志社にとって、この先制点は流れを掴む契機となった。


自陣から敵陣へ攻め込む9出町(商4)

 

1Pから比べると、ペースアップしたプレーが目立った第3ピリオド(3P)。同4分、A21山内(4)Aゾーンゴール右側から逆サイドのG17尾崎(4)へロングパス。そのままゴールを狙い、パックはゴールネットを豪快に揺らした。(2-0)このまま得点を重ね、確実に勝利へと突き進みたい同志社だったが、追加点直後、ゴールを狙い同志社が放ったパックを京産大が奪い、DFが整わないまま攻め込まれ失点を許してしまう。(2-1)相手に傾きかけた流れを取り戻すべく、得点したい同志社は猛攻を続ける。そして同14分、相手のペナルティによりペナルティーショット(1:1)のチャンスが訪れる。先制点を決めた29菊池がこのチャンスでも冷静に確実なショットを放ち、再びゴール成功。(3-1)残り2分、京産大はタイムアウトを要求し6人攻撃を選択。緊迫した空気が流れる中、こぼれたパックを同志社が奪いそのままG13高橋(スポ4)がノーアシストでシュートを決め、得点を追加した。試合終了、4-1で京産大に勝利を収めた。

 

得点後のベンチの様子


DFのポジションからでもゴールを狙って得点しようと意識していた。2得点を決めた菊池はスロースタートからの立て直しが鍵となった本試合を振り返った。次の相手は立命大。最初のフェイスオフから、同志社のホッケーを繰り広げ勝ち星を飾ってほしい。【文責:平岡実彩、撮影:川中真那】

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