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好成績を収め、プレーオフ突入:アイスホッケー部
2019/10/31 HEAD LINE NEWS

第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2019年10月30日)

試合後に集まる選手たち


1030日に県立アイスアリーナ(滋賀県)にて行われた、第66回関西学生アイスホッケーリーグ2巡目最終戦。リーグ戦ラストは8月末に行われたサマーカップにて敗北を喫した立命大だ。夏の雪辱を果たすべく、意気込んで挑んだ本試合。序盤から大量得点を奪い、最終的に10-3で勝利を収めた。これにて最終成績を86勝とし、関西2位でプレーオフに駒を進めた。


 得点後の様子


一挙に4得点を奪った、第1ピリオド。同志社の猛攻は開始2分、G19永井(2)A9出町(4)の先制点によって幕開けた。(1-0)「目の前の試合に集中することを意識し、立命大に勝つことだけを考えていました。」(主将・澤出)序盤から持ち味である運動量を武器に、果敢に敵陣へと攻め込み次々と得点を奪取。豊富なコミュニケーションが功を奏し安定したパスワークで立命大を翻弄、瞬く間に相手を突き放した。(4ー0)

 

G19永井による先制点


2得点目を決めたG40前田の得点後


リードを奪って迎えた第2ピリオド。徐々に調子を上げる立命大に対し、開始早々から攻防戦が強いられた。GK35清島(3)の好セーブが光りスコアはなかなか動かず、前半とは対照的なディフェンスのせめぎ合いとなった。我慢の時間が続く中、粘りきることが出来ず。8分に及ぶ熱戦の末、遂に失点を許した。(4-1)14G19永井、さらに同17G29菊池(2)が追加点を奪い、6-2で折り返しとなった。「本試合で得点力と精神力の向上を感じました。中でも、フォワード陣の決定力が上がってきていると思います。」(GK清島)と、冷静にチームを分析した。


パックを持ち、敵陣に攻め込むG29菊池


敵からゴールを守るGK35清島・9出町


続く、第3ピリオド。同2分のG40前田(スポ1)の得点をかわきりに、G29菊池・G12鶴見(スポ2)G19永井が連続得点。終盤に失点を許すも、10-3と大勝で試合終了。「予選で好成績を残せたことは純粋に嬉しく感じています。しかし、ここで終わりではないので、目標としてきた関西制覇を目指して今一度気持ちを引き締めたい。」(主将・澤出)さらに、本試合4得点を挙げた19永井はリーグ戦2位という結果を受けて「秋季リーグは完封で勝ったことが無く、1.2ピリオドで攻め得点を奪っても3ピリオドで気が緩んでしまい失点することが多々あったので、(同志社に対し)レベルアップを感じることは正直ないです。」と、澤出と同様に結果に慢心することはなかった。とは言うものの、同志社は今季リーグを経て格段にパワーアップした。間もなく幕開けるプレーオフは、あと一歩届かなかった関西制覇を掴む大一番の試合となる。パワーを遺憾なく発揮し、氷上で躍動する姿を見せてくれ!【文責・川中真那、撮影・平岡実彩】

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